« 洞爺湖マラソン、20kmで打ち切り開催 | Main | 5/22・洞爺湖マラソン「20km」完走記 »

2011.05.23

7/8、札幌五輪「日の丸飛行隊」切手が発売!

2011年7月8日(金)、「日本のスポーツ100年」切手が80円10種のシートで発行。その中に1972年札幌五輪のスキージャンプ70m級で金・銀・銅のメダルを独占した「日の丸飛行隊」が登場します。

デザインは金メダル・笠谷幸生選手(仁木町出身)、銀メダル・金野昭次選手(札幌市出身)、銅メダル・青地清二選手(小樽市出身)のサッツ(飛び出し)後の空中姿勢です(切手左)。
札幌五輪・日の丸飛行隊切手長野五輪・船木和喜選手、清水宏保選手
札幌五輪切手の下には1998年長野五輪のスキージャンプ・船木和喜選手(余市町出身)、スピードスケート・清水宏保選手(帯広市出身)の両金メダリストが登場しています(切手右)。登場の5選手は全員、北海道生まれ…道産子(どさんこ)です。同じ道産子で、スキージャンプをはじめ、ウインタースポーツを愛する者として、この切手登場は嬉しいというか、念願でした。1999~2000年発売「20世紀デザイン切手」で札幌五輪が登場しなかったのには非常に悲しい思いをしました。現在、日本が五輪で金・銀・銅を独占したのは、札幌五輪のスキージャンプ70m級の1回だけ。これは今後もなかなかできることではないので、感動的で歴史的な出来事だったと断言できます。
そして、1998年長野五輪でのジャンプ団体大逆転金メダルも、札幌五輪でのスキージャンプ金・銀・銅独占があったからと言って過言じゃありません。過去に地元で感動的な出来事があった、という事実があったからこそ、明確にオリンピックに出て金メダルを獲る、という目標ができたわけです。
スキージャンプ界にとって2つの歴史的な出来事が同時に切手で登場することになり、ネットで図案を見た瞬間、大感動で涙があふれました。ずっとこの出来事を切手に登場させ、後世に語りづいてもらいたい、というのが夢でした。その夢がついに現実となり、あとは
関連の風景印などを押印して、スペシャルカバーをつくり、皆さんに見ていただきたいですね。適正風景印等については、後日紹介します。
なお、来年・2012年は札幌五輪開催40周年。2月3日の開会式デー、2月6日の日本ジャンプ陣、金・銀・銅独占デーに札幌五輪の記念切手に適正風景印等を記念押印する予定でしたが、今回の日の丸飛行隊切手が登場したので、使う切手の種類が増えましたね!

|

« 洞爺湖マラソン、20kmで打ち切り開催 | Main | 5/22・洞爺湖マラソン「20km」完走記 »

Comments

札幌オリンピックの日の丸飛行隊は生放送で見てましたが、感動的でしたね。 長野オリンピックの団体の金メダルも同様。船木選手がノーマルヒルでもラージヒルでも金メダル。原田雅彦選手がラージヒルで2本目最長不倒で涙の銅メダル。原田選手はなぜ切手にならなかったのか?青地清二選手の亡くなる前に発行してもらいたかったですね。

Posted by: 山北 | 2011.06.20 at 12:27 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/952/51751862

Listed below are links to weblogs that reference 7/8、札幌五輪「日の丸飛行隊」切手が発売!:

« 洞爺湖マラソン、20kmで打ち切り開催 | Main | 5/22・洞爺湖マラソン「20km」完走記 »