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2011.04.09

東日本大震災後の余震で感じたこと

4月7日(木)の深夜、三陸沖でM7.1の地震が発生。最大深度が6強。2011年3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」の最大余震となり、東北地方の大半が停電するなどライフラインに大きな被害が出ました。

今後も震度6クラスの地震が頻発し、大津波が起きる可能性があるなら、大地震、大津波が起きる可能性がほぼゼロになるまでの間、太平洋沿岸の低地での生活はやめた方が懸命と思います。
3月31日、11年前に噴火した有珠山の西山火口西側を通って虻田から洞爺湖へ抜けてきて感じたこと。何もないところに隆起、噴火し、新たにできた火口付近にいた住民はそこでの生活ができなくなってしまった事実。我々は「地球上で生きている」ことをしっかり認識することが大切です。今の地球上の状況を見極め、現時点で非常に危険なところはそこでの生活は避けるという「決断」が必要と思ってます。
地震、津波、火山活動だけじゃなく、大雨、台風、竜巻、地吹雪…地球上で起こることで、幾度も多くの人命を奪っている歴史がある以上、今後も我々の想像を絶する自然の猛威を目の当たりにすることがあるかもしれません。しかし、ある程度の予測が立つもの、またこういう被害があった後、同じことが起きた場合、二度とこういう惨事を起こさないための対策をしっかりしていくことも必要です。いかにこれから「強い日本」じゃなく「しなやかな日本」をつくっていくか、それを自分も考えて行動していきたいと思ってます。

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