« きたえーるトレーニング室、2010年4月から値上げ | Main | 「荒川」に向けて、最後のスピード練習 »

2010.03.14

北海道立文学館「藤倉英幸と旅のイメージ」を参観

北海道立文学館企画展「藤倉英幸と旅のイメージ」ふるさと切手「雪原とタンチョウ」
3月14日(日)、昼から真駒内セキスイハイムアイスアリーナの2階ランニングデッキで約14km走ったあと、中島公園内にある北海道立文学館へ行き、企画展「藤倉英幸と旅のイメージ」を観てきました。

藤倉英幸さんは1992年(平成4年)からJR北海道車内誌「THE JR Hokkaido」誌の表紙の絵を担当(2006年度(平成18年4月号~平成19年3月号)の1年間を除く)。絵の大半は「貼り絵」で制作しており、その原画を中心に展示されていました。なお藤倉さんは、ふるさと切手北海道版「雪世界」(1999年2月5日発売)の50円切手「流氷」「雪原とタンチョウ(図右)」の原画者です。
また展示は同車内誌に掲載されているほかのシリーズもの、特集も紹介しており、そして、JR北海道の新旧広告ポスター、そして序盤は栗谷川健一さん制作の観光ポスターを紹介。栗谷川健一さんといえば、1月22日にアップしたとおり、「「第1回さっぽろ雪まつり」ポスター作者、「はまなす国体」切手も担当」と、北海道の広告ポスターの第一人者。
藤倉さんの絵、栗谷川さんのポスターを観ると、北海道の優雅さを感じてしまいます。で、この様子を実際に観てみたい!という気にさせてくれます。この展覧会のキャッチコピーも「行ってみようか…。ふと、そう思った。」…まさしくそのとおりです。もちろん、私も駆け足ながら、北海道のいろんなところを観光しているので、絵を観て似たような風景を目の当たりにしているのも多かったりしますが、もっともっといろんなところに行って、この目で観てみたい…と思ってしまいます。
展示期間は3月22日(月・振替休)まで(明日・3月16日は休館)。入館料は400円(65歳以上は無料)。「THE JR Hokkaido」誌を持参すると320円になります(私は持参するのを忘れました…)。

|

« きたえーるトレーニング室、2010年4月から値上げ | Main | 「荒川」に向けて、最後のスピード練習 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/952/47812919

Listed below are links to weblogs that reference 北海道立文学館「藤倉英幸と旅のイメージ」を参観:

« きたえーるトレーニング室、2010年4月から値上げ | Main | 「荒川」に向けて、最後のスピード練習 »