「大原美術館」切手の絵画は児島虎二郎画

2010年3月1日発売のふるさと切手・旅の風景シリーズ第8集「瀬戸内海を渡る道その1」で、上から2段目の2枚に「大原美術館」が登場しています。
左側の切手は建物が描かれていますが、右側の絵画切手について「ゆうびんホームページに」は何も説明が書いておらず、インターネット検索で調べてしまいました。
児島虎二郎(1881生-1929没)画「和服を着たベルギーの少女」(1911年作)
材質:油彩・カンバス
大きさ:縦116.0cm×横89.0cm
(大原美術館サイトの下記ページから抜粋)
http://www.ohara.or.jp/200707/jp/5_kids/kids/application/collection_17.html
絵画の切手を発売するなら、最低でも作者と作品名は紹介すべきですが、配慮がなさすぎですね。日本郵便グループは切手を出せば売れる程度にしか考えておらず、本気で切手を売る気がないんでしょう。プロモーションが下手すぎます。
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Comments
地元倉敷ではわりと知られた絵だから説明不要とした?とは考えにくいですねえ。
大原美術館から切手になるのは2枚めです。小出「Nの家族」がでています。
Posted by: 岡本 哲 | 2010.01.20 at 03:55 PM