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2009.11.24

11/23・第22回大田原マラソン完走記(1)

2009年11月23日(月・祝)に出場した大田原マラソンの完走記・その1です。

秋シーズン(11月)のフルマラソン、過去3年は2006年つくば、2007年大田原、2008年湘南国際と出場しており、今年・2009年は何に出ようか、検討したところ、つくばと湘南は、フルの参加者が1万人超と会場がランナーでごったがえし、スタート地点への移動もかなり難儀するので、制限時間が4時間と参加者が絞られ、それほど多くはならない大田原に決定。2年前に走ったときは、強い北風に苦しめられながら、自己記録を4分近く更新する2時間53分32分で完走しています。
大会前日の11月22日(日)朝に飛行機で新千歳→羽田移動。京急→都営地下鉄浅草線で押上まで移動。東武に乗り換え、東武宇都宮駅下車し、JR宇都宮駅前のホテルで前泊。夜の食事は、栃木県内のセブンイレブンで期間限定発売「U字工事の大好きとちぎ弁当」とインスタントのカップうどん。
夜9時過ぎに就寝。大会当日、朝5時30分起床。6時半にホテルのレストランでバイキング形式の朝食を食べる。おなかのトラブル防止で、食前に胃腸薬を飲む。
7時20分ホテルチェックアウト。JR宇都宮駅の改札内コインロッカーにマラソンで不要な荷物を預け、宇都宮駅始発の7時37分発・黒磯行に悠々と座っていき、西那須野駅下車。すぐに会場行きシャトルバスに乗り、8時31分・陸上競技場隣接の県北体育館前到着。
まずは更衣室内にある無料コインロッカー(利用には100円玉が必要(利用後に返却))を確保。
そのあとスペシャルテーブルに置いておくドリンク(アミノ酸、クエン酸入り)とゼリー飲料を各設置箇所ごとに用意。
受付を済ませ、軽くストレッチしたあとアップを兼ねて、アイシング用のロックアイスとゴール直後に食べるおにぎりを買うため、コンビニへジョグ。
1キロほど走り、セブンイレブンに入ると、いつも買っている500グラム105円のは無し(品切れなのか、元々在庫無しなのかは不明)。それより多いのはあったものの、そんなに使うわけでなく、もったいないので、さらに200mほど離れたサンクスへ行ったものの、ここも500グラムのロックアイスはなく、それより多いのしかなし。仕方なくそれを購入。あとおにぎりは100円セール中で、2個購入。ついでにトイレを借りて用足し。
会場へ戻り、ストレッチを行い、ワセリン、擦れ防止のボルダースポーツ、日焼け止めクリームなどを塗り、ロッカーに荷物を入れる。カギ預かりは相当な待ち時間を要するため、カギのバンドを腕に留めることにする(昨年の湘南国際マラソンでもそれで走りました)。
スタート15分前の10時25分にスタート地点へ。既に大勢のランナーが並んでいました。寒さ対策で手袋とアームウォーマーをしていたのですが、雲ひとつない快晴状態で、気温もグングン上昇中。はっきり言ってアームウォーマーは必要なし状態。でも捨てるわけにもいかず、仕方なく手首に寄せて「リストバンド」状態にして走ることに。

◆Start(0km)
10時40分スタート。スタートして競技場のトラックを1周半(約600m)走る。スタート前、並んでいたときは前から4列目くらいに待機していましたが、最初は飛ばすことはせず、流れに乗ってゆったりと走っていると、次々と後ろからのランナーに抜かれ、中には後ろからスピードを上げて急な進路変更して抜いていくランナーも。そこで無理すると、あとでしわ寄せくるのに…と思いながら、マイペースで1周し、2周目に入ったところで、先頭集団を見てみると、最後尾がまだホームストレートの中央にやっと差し掛かった状態。このままだと先頭が最後尾を「周回遅れ」にしてしまう状況。で、先頭は最後尾の右側(外側)に避けて追い抜く状態。陸上競技場のコース外側はしっかり空きがあり、スローダウンするような状況はなんとか回避。
公道に出てから、自分は5km20分30秒くらいでいいと思い、ペースを意識的に抑えて走る。最初は普通なら集団になるところ、なぜか私のところだけ、自分の前では集団にならず、前のランナーとは5m前後離れている状況。密集していると、転倒の恐れもあるので、かえって気持ちよく走れるので、好都合。
大田原は距離表示が35kmまでは5kmごとしかないので、最初は自分がどれだけのペースでいっているのか、非常につかみづらい状況。12分くらい走ったところで、なんとなく自分のペースがかなり遅いと思い、気持ちペースをアップさせる。
◆5km/0:20:02
キロ4分ちょうどのペース。想定タイム20分30秒より30秒近く上回る。抑えて入ろう…と思っていたのですが、周りにつられてちょっとペースが速くなってしまいました。それでも、ほかのランナーに比べれば抑えている方かもしれません。このあと下り基調のコースもペースを上げることなく、自分のペースをしっかり守って走る。
◆10km/0:40:09
この5kmは20分07秒。キロ4分02秒とほぼ想定内。普通、キロ4分ちょうどで10km40分あたりなら、集団になってもいいところ、私もほぼ単独走。私の前もポツン、ポツンといる状態で、10km40分前後でいったランナーは数人という状況。39分前後で突っ込んでいるランナーがかなりいるんだろうなぁ…と思いつつ、このあともしっかりキロ4分ちょうどのペースでいけるところまでいく…という作戦。10km過ぎ、最初のスペシャルテーブル、自分のはペットボトルの上にモールをつけ、モールの上部とペットボトルに赤い布テープを巻きつけるなど、目立つようにしたのですが、走りながら自分のを見つけることに失敗。立ち止まって自分のを探し、6~7秒ほど(たぶん)でやっと見つける。自分の置いてあるスペシャルのテーブルには多分100個以上のスペシャルがあり、最初の方で通過する場合、自分のを見つけようとするのは非常に難しいですね。なお、スペシャルの中身は、ドラックストアで市販されているアミノ酸&クエン酸入りの粉末を水で溶かしたドリンクです。
12kmを過ぎて上りの区間もあるも、無理は絶対にせず、前半はとにかく体力温存し、後半勝負の作戦。12.5kmのスポンジテーブルで、多くのランナーはスポンジを手にして、頭や体にスポンジを当て、冷やしている状況でしたが、私は体が冷えてしまうことを恐れ、スポンジは取らず。
◆15km/1:00:24
この5kmは20分15秒。キロ4分03秒ペース。ただし、スペシャルでのロスを除けば、ほぼキロ4分のペース。このあと、ゼネラルテーブルでサントリー「DAKARA」(300gクールパック)を取って飲む。このあと自分としては特にペースアップではなく、キロ4分ペースを維持している走りですが、次々とランナーを抜いていく状況。前にいたランナーの大半は最初がオーバーペースで、既に中間点手前にしてペースが少し落ちている状況。
◆20km/1:20:40
この5kmは20分16秒。キロ4分03秒と10~15kmの5kmとほぼ同じ。ここまでは自分の走りがおおむねきちんとできている状況。そして、20km過ぎのスペシャルテーブルが近づき、テーブルの20mほど手前のところから大声で自分のナンバーを言うも、係員は私のを見るけることができず、またもやテーブル前で立ち止まり、自分のを探すことに。今度は10秒ほどしても自分のを見るけることができず。すると、係員がおもむろに、床下から私のを取り出し、やっと渡してくれました。私がテーブルにたどり着いてから20秒近くのロス。どういう状況で、私のがテーブルに置いていなかったのかわかりませんけど、少なくともテーブルの広さからして、全員の分を置ける状況でなかったのかもしれません。スペシャルを用意したランナーが多く、マラソン事務局の想定以上という感じでした。
(その2につづく)

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