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2009.01.12

谷川真理ハーフ、1時間21分00秒で完走

風景印・JP赤羽支店
1月11日(日)、2009年の初マラソンレース、谷川真理ハーフマラソンに出場。1時間21分00秒で完走しました。

ジャスト1万円の「北海道・東日本パス」を使い、札幌駅から1月9日(金)22時発・青森行の急行はまなすに乗り、青森からは東北本線(&青い森鉄道・いわて銀河鉄道)を普通列車でひたすら南下。途中、強風で運休や徐行運転による遅れがあり、予定より2時間近く遅れたものの、なんとか予定どおり宇都宮で一泊。
1月11日、レース当日の朝、5時ちょうどに目覚ましをかけたところ、4時53分に目が覚めてしまい(目覚ましが鳴る前に起きたのは、2ヶ月前の湘南国際もそう)、そこで起きて身支度をしたあと、5時25分・ホテルチェックアウト。
宇都宮駅近くのセブンイレブンで朝食の買い出しをして、宇都宮駅・5時42分発の宇都宮線普通・上野行、グリーン車に乗り、6時25分に朝食をとる。
7時26分、マラソン受付会場の最寄り駅である赤羽駅で下車。郵便事業会社赤羽支店(赤羽郵便局に併設)のゆうゆう窓口に寄り、荒川が描かれている風景印を押印。
8時15分、会場到着。すぐに受付を済ませ、まずはストレッチや着替えをするためのビニールシートを敷く場所を決め、いつものようにランシャツにナンバーカードをつけたり、わきの下や股、足の指などに擦れ予防の「ヴィクトンスポーツ」を塗ったりする。
ストレッチを10分ちょっとやったあと、9時から軽いジョグを10分ほどする。
下半身の着替えを行い(天気は快晴ですが、気温は4度と寒いので、長袖シャツ、ランニングタイツ着用。その上にいつものユニフォームのランシャツ、ランパンを重ね着する)、スタート30分前の9時半に「スーパーヴァーム」を飲んだあと、流しを含めて、ちょっと速めのペースで約2キロ走る。
用足しをして、スタート15分前にスタート地点で待機。私は陸連登録者としてエントリーしたので、走るコースは、スタート地点から川上方面に進むAコース(スタート時刻は10時00分。川下方面に進むのはBコースで、10時10分スタート)。おととし、昨年も出てますが、同じコースを走っているので、これで3年連続で川上コースの走りです。

◆0km(START)
10時ちょうどにスタート。昨年は前半が北西からの強い向かい風で、シンドかったですが、今年は風向こそいつもと同じ北西からなものの、風速3m/秒とこの時期では弱い方。最初は無理せず、キロ4分ペースでいこうと思い、2キロ地点を8分11秒で通過。なお、1キロ地点通過は3分41秒。本当の1キロ地点より100メートルほど手前だったと思われます。
2キロからやっとスタート!という感じで、キロ3分50秒ほどにスピードアップ。2キロ過ぎでゲストランナーの猫ひろしさんを抜く。このあとも前にいるランナーを次々と抜く。
◆5km/0:19:37
キロ3分56秒ペース。2キロからはキロ3分48秒とまずまず。このあと、向かい風がややあったものの、余裕があったので、キロ3分45秒くらいのペースで前のランナーをさらに抜いていく。実質的に単独走(私の後ろについてきているランナーはいたようですが、一切気にせず)。
◆10km/0:38:33
5キロからの5キロは18分56秒。キロ3分48秒ペース。ただし、5〜9キロの4キロは、14分56秒。キロ3分44秒と向かい風ながらハイペース。ここまで、多少余裕はあるものの、速い走りで押してきているので、終盤での低血糖症防止のため、あらかじめ携帯していたウエストポーチに入れていた黒糖飴をなめる。ところが、11キロ過ぎの給水所でスポーツドリンクを少し飲もうとしたら、飴が口に入った状態なので、ちょっとむせてしまいました(苦笑)。
12キロ過ぎで走りが速すぎたせいか、右脇腹が少し痛くなり、ここは無理せずにちょっとペースを落として走り、14キロ手前で症状が治まってきたので、再びキロ3分45秒ペースで走る。
◆15km/0:57:34
この5キロは19分01秒。キロ3分49秒ペース。このあと、残り約5.1キロの16キロ通過が1時間01分20秒。1時間20分を切るタイムを出すにはキロ3分40秒ペースが必要。頑張れば出すことが不可能なタイムじゃないけと、無理し過ぎて、後々故障しても仕方ないので、ちょっとペースを落として走ったところ、16〜19キロの3キロが11分56秒とほぼキロ4分ペース。さすがにペースを落としすぎた感じ。最後だけビシッといこうと思い、残り2キロ地点通過が1時間13分39秒…キロ3分40秒ペースでいけば、1時間20分台でゴールできるので、そのペースでラストスパート。。
◆20km/1:16:58
この5キロは19分24秒。キロ3分53秒ペース。この先の残り1キロ地点通過が1時間17分20秒。1時間20分台でゴールするには、キロ3分39秒以内で走る必要あり。目一杯じゃないけど、9割くらいの力でゴールへ向かう。
◆Goal/1:21:00
スタート地点を通り過ぎ、200mほどで左に曲がり、あと50mくらいでゴール。タイミング的に1時間20分台でゴールできそう…と、曲がったら、その先は霜が融けてぬかるんだ土の走路。走りが減速され、ゴールタイムは1時間21分00秒。ま、最後はしっかりと追い込んで走りきれたのでヨシですね。キロ4分くらいに落として走ったのが6キロほどあり、あとの15キロは、キロ3分45〜50秒くらいでいけたので、まずまずです。
できれば、最初から最後まで同じペースで走り切ればなおヨシでしたけど。
レース後、巣鴨駅前の中華料理屋でタンメン+半チャーハンのセットを食べ、10分ほど歩き、東京染井温泉で汗を流しました。
次のレースは2月15日(日)の青梅マラソン、30キロ。天候と体調次第ですが、走り込みがうまくいけば、キロ3分50秒ペースで押し切り、1時間55分切りを目指します。

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