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2008.11.03

11/2・成田POPマラソン、ハーフ1時間19分57秒で完走

成田POPマラソンパンフレット
11月2日(日)、千葉県成田市でマラソン大会「成田POPラン」が行われ、ハーフに出場。1時間20分切りの1時間19分57秒で完走しました。

毎年、池袋・サンシャインシティで行われている「全国切手展<JAPEX>」参観のため、東京に来てますが、今年はそのついでに大会出場することに。東京からなるべく近く、結構規模の大きなハーフの大会を探したところ、「成田POPラン」が見つかったので、エントリー。2週間後のフル「湘南国際マラソン」のステップとしての出場。若干余力を残した走りをしつつ、目標は1時間20分切りです。
朝5時10分起床。6時過ぎにホテルを出て、JR池袋駅から山手線で日暮里駅まで行き、京成本線の特急・成田空港行に乗り換えて京成成田駅下車。朝食は昨日あらかじめ買ったパン2個とおにぎり(赤飯)1個、そしてホテルを出たときに買ったりんごヨーグルト、野菜ジュース、缶コーヒーを車内で食べる。早朝の乗車でしたが、成田空港利用の方が多く乗っていて、混んでました。北海道で言えば、千歳JALマラソンで札幌から千歳へ行く感じですね。
京成成田駅ホーム横のトイレで用足ししたあと、会場の陸上競技場へ向かい、8時半頃到着。ナンバーカードを受け取ったあと(受付は結構混んでいて、私は5分ほど並んでました。遅い時間だと10分近くかかっていたと思います)、アップを兼ねて、会場から1.7km離れている郵便事業会社成田支店(成田郵便局に併設)へ行き、ゆうゆう窓口で風景印を押印(成田局は日曜休業なので、風景印押印できず)。そのあと局そばのコンビニで再び用足し。ついでにレース後のアイシング用でロックアイス(105円)を購入し、会場に戻る。

◆0km(START)
準備をしていた場所が運良くスタート地点そばだったので、スタート(午前10時)の5分ほど前まで再びストレッチなどを行い、前から3列目くらいのポジションからスタート。
天気は薄曇。気温は思ったほど上がらず、ランパン・ランシャツ着用ですが、保温用でお腹にワセリンを塗り、手袋着用でレースに臨む。序盤から下りが続くコースでスピードが出やすい状況ですが、最初から頑張りすぎた走りはしないよう心がける。1kmごとに距離表示があり、最初の1kmは3分48秒と落ち着いた入り。そのあとは3分46秒→3分41秒→3分40秒と少しずつペースが速くなる。4km地点から急な下り→急な上りとレース終盤で足に堪えそうなコース。それでも、得意な下りは無理しなくてもペースが自然と早くなって、前にいる選手を軽く抜いてしまう。
◆5km/0:18:32
最初の5kmはキロ3分43秒ペース。最初は下り傾向のコースに助けられ、無理しなくても早めの入り。5kmを過ぎて、一気に標高25mほど下り、速い速度になったので、意識的にそのあとのペースを落として、息を落ち着かせる。7km過ぎに後ろから2人のランナーに抜かれる。結構いい感じで走っており、息も落ち着いてきたので、そのランナーについて行く。風向きが北西で、中盤過ぎまではおおむね向かい風なので、軽い風除けにもなりました。
◆10km/0:37:18
この5kmは18分46秒。キロ3分46秒ペース。このところ、ハーフ以下の距離での10km通過は3大会連続、37分28秒でしたが、今回は10秒上回ってきましたが、5~6kmの下りがあったこともあるので、実質いつもと同じペース。
◆中間地点/0:39:22
2週間前に走った北海道ロードレース(中間39分34秒)より12秒上回る。北海道ロードレースのときは前半が強い追い風だったので、そのときより早いのは調子がそこそこいいということでしょう。6km過ぎから何度もカーブ(曲がり)があるものの、アップダウンはほとんどなく、キロ3分45秒前後で快調に走ってましたが、15km過ぎの急なアップに備え、13~14kmの1kmは3分52秒に落とし、今までいっしょに走っていたランナーとは10秒ほどの差がついてしまう。
◆15km地点/0:39:22
15km手前から上りが始まり、15km通過したあとは一気に25mほど上がる最大の難関。10~15kmの5kmは18分48秒。キロ3分46秒と5~10kmの5kmとほぼ同じ。急な上りはペースはもちろん落ちるものの、速めのピッチをしっかり保って駆け上がる。そのあと、下りに入ったときに、ためていた力を少しずつ出していき、ちょっとずつ前にいるランナーをかわしていく。16km過ぎから道路の歩道を利用したコースになり、小刻みにアップダウンのあるタフなコース。それでも、キロ3分50秒前後で行けば、1時間20分切りはできそうなので、全力疾走ではないけど9割の力を出して、ゴールへ向かう。
◆20km地点/1:15:37
この5kmは19分31秒。キロ3分55秒ペース。急激な上りや小刻みなアップダウンもあり、ペースが落ちるも、終盤もキロ4分を切っての走り。20km手間で女性ランナーに勢いよく抜かれたと思ったら、ゲストランナーの尾崎朱美選手(セカンドウインドAC)でした。調整走でも1時間20分切りのペースはさすがです。で、さすがに尾崎選手について行くというほどではないですが、5mほど後ろに差を広げられない程度についていってゴールへ向かう。
◆Goal/1:19:57
残り1km地点では1時間16分02秒。残り1kmを3分57秒でカバーすれば、1時間20分切りなので、順位にはこだわらず、今までのペースを維持して走る。競技場に入り、後ろからランナー1人抜かれるも、タイムをしっかりチェックして、1時間20分まであと3秒ほどのところでゴール。すぐに記録証をもらい、1時間19分57秒でゴール。目標どおりというか、しっかりと走りながら計算して、ゴールすることができました。

距離/タイム/ラップ/キロペース
05km 0:18:32 18:32 3:43
10km 0:37:18 18:46 3:46
15km 0:56:06 18:48 3:46
20km 1:15:37 19:31 3:55
Goal 1:19:57 04:20 3:57

<気象データ>
10時 13.9度 北西3m/s
11時 15.3度 北西4m/s

順位は一般・39歳以下の部で24位(成田市民の部を含めた39歳以下の中では26位)、総合では33位でした。もし40歳代の部だったら、最低でも8位相当だったので、入賞(8位以内)はできましたね。
帰りは、京成成田駅から12時09分発・京成上野行のスカイライナー(運賃+指定席料金950円)に乗って、日暮里駅乗換→山手線・大塚駅下車で、サンシャインシティに行き、JAPEXへちょこっと顔出し。スカイライナー車内ではあらかじめコンビニで買った弁当を食べ、乗車中は足をずっとアイシング。アイシングすると、ダメージがだいぶそれほど残らないので、ほんとに効果大です。JAPEXの顔出し後は、東京競馬場へ行き、G1・天皇賞(秋)観戦。宿命のライバル、ウォッカ号とダイワスカーレット号の牝馬同士、壮絶な戦い。15分ほどの写真判定の末、わずか2センチ差でウォッカ号の優勝という歴史的瞬間に立ち会う。
さらに、東京ドームで日本シリーズ第2戦、巨人-埼玉西武戦も観戦。ラミネス選手のホームランで巨人サヨナラ勝ち。これまた劇的な決着を目の当たりにする。
ほんと、中身の濃すぎる1日。充実した日だったせいか、疲れはそんなに感じません。でも、旅行から帰ったあとに疲れがどっと出るのかもしれませんね(苦笑)。

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