« 旧豊平駅舎じょうてつバスカード千円券、発売中 | Main | 4/19発売「名探偵コナン」共通ウィズユーカードを購入 »

2008.04.18

日ハム・ダル、札幌ドームでは36イニング自責点0

4/18・日ハム-ソフトバンク戦スコアボード、
4月18日(金)、札幌ドームでのプロ野球パ・リーグ、北海道日本ハム-福岡ソフトバンクの試合を観戦。先発は日ハム・ダルビッシュ投手、ソフトバンク・杉内投手と今年の開幕投手同士の対決。

ダルビッシュ投手は1回表、1死3塁から柴原選手につまりながらレフト前に落ちるヒットで札幌ドーム28イニング目にして初失点。ただしエラーがらみのため、自責点はなし。
3回ウラ、日ハムは2死2塁で稲葉選手のタイムリーヒットで1-1の同点。ダルビッシュ投手が投げたあとのウラ、日ハムの攻撃はここまで27イニングでタイムリーヒットゼロ(得点は内野ゴロと犠牲フライの2点のみ)でしたが、28イニング目で初タイムリー。
このあと両投手の好投で1-1の同点が続き、7回ウラ・日ハムの攻撃でスレッジ選手が甘く入ってきたスライダーをジャストミートし、右中間へのホームラン。これで日ハム2-1と勝ち越し。日ハムファンにとってはこれで「勝ったも同然」の気分。
9回も最後の打者、柴原選手も空振り三振であっさりとゲームセット。日ハム3-1勝利!これで、貯金「2」となり、2位を死守(今日、負けていれば、ソフトバンクに2位の座を明け渡していた)。
ダルビッシュ投手は登板5試合目で負け無しの4勝目。今日は自身2度目の無四球完投勝利、今シーズン2度目の2ケタ奪三振、9イニング投げて自責点0…。今シーズンは43イニングで自責点2、自責点は0.42となり、昨日、防御率が0.46でトップに立った楽天・岩隈投手から1日でトップの座を奪い返しました。それにしても防御率が0.50を下回る防御率トップ争いは熾烈そのもの。夢はダルビッシュ投手にパ・リーグでは初、両リーグ通じても1970年の阪神・村山実投手の0.98以来、2リーグ制になってから2度目の防御率0点台を記録してもらうこと。非常に難しいでしょうけど、ぜひ達成してほしいですよね。で、札幌ドームでは4試合登板、すべて9イニングを投げて、自責点は「0」。もちろん、札幌ドームでの防御率は「0.00」。今日は失点こそ「1」を記録してしまいましたが、自責点「0」の連続イニングはどこまで継続されるのでしょうか…。
そして、スレッジ選手は札幌ドームでの試合で、3試合連続勝利打点。すべて同点の場面からの勝ち越し打点をマークしています。前の2試合はお立ち台には上がってきませんでしたが、今回はダルビッシュ投手との「共演」。お立ち台自体は4月8日の対楽天戦で0-7からの8-7の大逆転勝利で、「野手9人総登場」の1人として上がっているので、これで「2度目」の登場でした。
今日も試合展開が早く、7回終了時の時刻は19時46分(試合開始は18時01分なので、試合時間は1時間45分)。うまくけば1時間台で終わるかも…と、ヘンな期待をしていましたが、残念?ながら、8回ウラ、日ハムが追加点をとるなど、攻撃に20分近くの時間を要してしまったため、試合終了は20時19分。試合時間は2時間18分と前回、ダルビッシュが登板した4月10日の2時間08分(札幌ドームにおける最短試合時間)をさらに時短することはできなかったものの、「エコ」な試合となりました。
明日の試合、予告先発は日ハム・藤井投手、ソフトバンク・ルーキーの大場投手。日ハムは今日も杉内投手から11三振を喫しているだけに、大場投手から20三振くらい喫してしまうのでは…とちと不安になったりもするのでした(苦笑)。

|

« 旧豊平駅舎じょうてつバスカード千円券、発売中 | Main | 4/19発売「名探偵コナン」共通ウィズユーカードを購入 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/952/40918445

Listed below are links to weblogs that reference 日ハム・ダル、札幌ドームでは36イニング自責点0:

» 防御率0点台 [けいいちの日記]
パリーグが開幕してから1ヶ月が経過しましたが、投手の防御率成績であまりにもハイレベルな争いが繰り広げられています 何が凄いって、岩隈とダルビッシュの防御率0点台なのですが、普通に考えれば岩隈とダルビッシュが登板すれば打線の調子にもよりますが、確実に言えるのは2人が登板した試合は「確実に負けない」ということです。(だって、9回を投げきっても0点で抑えるという数字なのですから、防御率0点台って…) それでも岩隈は1敗を喫しているのですが、それもダルビッシュと投げ合っての1敗ですし、しかもその試合は1−0... [Read More]

Tracked on 2008.04.21 at 10:19 PM

« 旧豊平駅舎じょうてつバスカード千円券、発売中 | Main | 4/19発売「名探偵コナン」共通ウィズユーカードを購入 »