プリンタを買って、昨年の写真用年賀葉書「見本」もらう

先日、ヨドバシカメラでエプソンのパソコン用プリンタを購入(エプソンのプリンタはもう7台目かな…)したところ、「年賀ハガキお試し印刷用パック」(10枚入り、非売品)をもらいました。
中には平成19年用インクジェット写真用年賀はがきの印面と下部の「お年玉」部分に「みほん」の文字、くじ番号に抹消線、そして「この葉書は印刷をお試しいただくための見本であり、郵便葉書として差し出すことができません」の注意文が紫色で加刷されていました。

で、収友から同じ平成19年用インクジェット写真用年賀はがきの「みほん」(お試し印刷用)をもらったのですが、加刷パターンが異なります。

どこが加刷したものかは未確認です。
このみほん加刷葉書の元ですが、郵便事業株式会社がプリンタメーカーに昨年のインクジェット写真用年賀はがきの売れ残り分を払い下げ…じゃなく売却したものだと思われます。
エプソンのお試し印刷用パックには「郵便事業株式会社製」とありますが、厳密には「旧日本郵政公社製」ですね(ま、印刷所はまた別のところですけど)。あと、どうせ消すなら「売価60円」も消した方がいいような気もしますね。
おまけ、はがきに「郵便葉書として差し出すことができません。」とありますが、エプソンの「お試し印刷用パック」に入っている紙(注意書き等が書かれている)には「※この葉書は印刷をお試しいただくための見本であり、郵便葉書として差し出す場合は切手を貼付してください。」と正しい説明が書かれていました。つまり、「みほん」はがきに50円切手を貼れば、ちゃんと「私製葉書」として差し出すことが可能です。


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