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2007.11.30

コンサドーレ札幌、正真正銘の大一番!

明日・12月1日、サッカーJ2の最終節6試合が正午に行われ、コンサドーレ札幌は地元・札幌ドームで水戸と対戦。勝ちか引き分けで2位以上が確定となり、J1昇格の道が開かれます。

札幌が負け、京都が勝った場合は3位となり、J1・16位チーム(広島でほぼ決まり)とホーム(12月5日(水))&アウェイ(12月8日(土))の2試合を戦うことになります。前の試合の京都戦も大一番でしたが、水戸戦は正真正銘の大一番ですね。
とにかく、札幌は明日の1試合に全力で臨むのみ。もちろん、気持ち・メンタルな部分も重要とはいえ、まずはサッカーというスポーツ競技である以上、自分たちが今までやってきた戦術をきちんとやっていくこと。そして、相手の弱点を見極め、そこを冷静にきちんと突いて、得点を奪っていく…ただ漠然と「勝つ」と言うんじゃなく、しっかりとしたプロセスが大切だと思います。そこさえうまくいけば、結果は自ずとついてくるものです。
不思議なことに、勢いのあったセレッソ大阪(5位)が第50節の草津に引き分け、第51節の水戸に負け、J1昇格の望みが断たれました。その草津(11位)は3位・京都と、水戸(12位)は2位・札幌と対戦。札幌、京都とも下位チームとはいえ、簡単に勝つことは難しい相手で、J1昇格は最後の最後まで厳しい道のりです。
とにかく、札幌の選手には自分を信じて、冷静に戦ってほしいものです。
そして、こんなしびれるような試合を間近で味わうことができる(私はボランティアとしてですが)…結果はどうであれ、嬉しいことです。今まで札幌の昇格は、残り数試合残して、ぶっちぎりでのもの、逆に昇格の道を断たれたのも今までは数試合残して決まった状況でしたから、最終節まで昇格争いに加わっているのは、札幌12年目で初です。こういう試合を経験しないと、チームは成長しないし、歴史の重みも増えていきません。ここで結果を残さない限り、将来なんか見えてこない。今までの試合も関係ない。勝負はあくまで12月1日の水戸戦の1試合。トーナメントの試合のつもりで…あの昨年の天皇杯を戦ったような強い気持ちを思い出して臨んでほしいですね。

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