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2007.10.08

札幌マラソン、1時間21分07秒の大会自己ベストタイ

10月7日(日)、第32回札幌マラソンでハーフに出場。数日前まで雨が降るかもしれないという天気予報でしたが、その予報は外れて、秋晴れの中でのレースです。
ベストは2003年の1時間21分07秒。目標は1時間20分切り。5km19分ペース、残り1.0975kmを4分を切って走ることができれば1時間20分切り達成です。

札幌駅からじょうてつバスに乗り、藻岩高校バス停で下車(バス停から会場まで徒歩3分)。乗車時間約30分、座ってリラックス状態。逆に眠たくなって困るくらい。バス停で降りたランナーは私ひとり。交通期間を使うほとんどのランナーは混雑している真駒内駅からのシャトルバス利用ですけど、ごみごみするのは、なんかイヤなので、最近は札幌駅か西11丁目駅(真駒内駅方面行バスに乗り、上町1丁目バス停で下車)からのバスを利用しています。
途中、スーパーのポスフールに寄り、バナナを買ったあと、9時半に会場到着。1kmほど軽くジョギングをしたあと、準備運動・ストレッチ。また軽くジョギングしたあと、用足し。スッキリしたあとに流し(200mくらいのダッシュ)を4回くらいして、アップ終了。合間にマラソン仲間と雑談したり、出店で6割引のウエアを購入などして、あっという間にスタート20分前となる。ここで、ハーフの集合場所へ向かう。
◆START
11時50分スタート。前から3列目にポジションをとってスタート。今年はいつもよりちょっと早めのペースで序盤を走る。
◆1km地点/3分27秒
多少下っているとはいえ、かなり早い入り。それでも決して全力を出しているわけでなく、ほんのちょっとは抑えたつもりでしたが。さすがにこんなペースでゴールまでいけるわけはなく、多少はペースを抑えていくことに。
◆5km地点/17分57秒
キロ3分36秒ペース。目標の19分を1分以上上回るハイペース。下りと強い追い風に乗ったとはいえ、5kmで18分を切ったのは多分初めて。ここから後半に備えて、ペースをさらに抑え目でいく。
◆8km地点/29分20秒
札幌三越前で折返し。折り返したあとは向かい風。折返しに向かって進むマラソン仲間とすれ違ったときに手を上げて、心の中でエールを送る。
◆10km地点/37分07秒
この5kmは19分10秒、キロ3分50秒ペース。目標の19分ペースを10秒オーバーもおおむね予定どおり。10kmを過ぎて、実質的な「第2折返し地点」を過ぎ、豊平川河川敷を南進すると、強い南風で思うように進むことができず。真駒内公園での上りに備えて、ここは前にいるランナーの後ろにつけ、体力温存の作戦に出る。キロ4分を少し超えるペースになったため、目標の1時間20分切りは非常に難しい状況に。
◆15km地点/57分24秒
この5kmは20分17秒。キロ4分04秒ペース。ほんとに向かい風が強く、昨年や今年の荒川市民マラソンの後半のような状況。1時間20分切りをするには残り6キロちょっとで22分25秒…キロ3分40秒ペース。さすがにこの速さで走るのは、このあとの上りのことを考えれば厳しいので、自己記録・1時間21分07秒の更新をすることに目標を切り替える。
◆残り5km地点/1時間02分00秒
1時間21分切りするにも残り5kmで19分を切らないと達成できない状況。昨年までの私ならまず無理でしたが、今年はスタミナも速さもちょっとプラスされているので、最後まであきらめず、札幌マラソンの自己記録更新を目指して、ギアをかえてスピードアップ。
◆残り4km地点/1時間05分52秒
この1キロは3分52秒。昨年は4分01秒だったので、いい走り。途中で2人の選手に抜かれるも、しっかりとその選手のすぐ後ろにつけて、くらいつく。
◆残り3km地点/1時間09分56秒。
この1キロは4分04秒。給水でちょっとペースが落ちたせいであって、まだまだラストスパートのスタミナは残っている状況。18.6km地点、いったん下りになる手前でペースを上げ、先ほど抜かれた選手を抜き返し、下りになったところで一気にペースアップ。ちょっとだけ上りがあったあと、18.9km地点からは500mで一気に20m下る坂道を全力で駆け下り、トップスピードに。ほぼ平坦になってからも早いペースを生かして、
◆20km地点/1時間16分43秒
◆残り1km地点/1時間17分20秒
20km地点を過ぎて、普通なら20秒ちょっとで残り1km地点になるところが、30秒たっても看板なし。てっきり立て忘れか…と思いきや、37秒後に残り1km地点到達。
残り1km地点はおおむね毎年ある場所と同じなので、20km地点が実際より70mくらい手前だったと思われます。10~20mくらいの誤差はやむを得ないにしても、50m以上は「公認コース」のレースである以上、問題有りです。北海道マラソンも38km地点が実際より約100mゴール寄りにありました。序盤ならともかく、終盤での距離表示の大きな誤差はランナーにとって、目標タイムに向けて走っているペースがくるいかねないので、距離表示は正しい位置に置いてほしいものです。
ということで、実際の20km地点は推測でプラス15秒の1時間16分58秒。この5kmは19分34秒。キロ3分55秒ペース。そして、残り2キロからの1キロは3分38秒。1kmを切って、競技場のまわりを回る最後の上りはほんとキツイのですが、なんとかスピードを落とさずに走り、そのあとの下りでまたスピードアップ。
◆GOAL/1時間21分07秒
競技場に入り、ちょっと頑張れば1時間20分台でゴールと思い、競技場に入ったところ、「女子のトップランナーが競技場に入ってきました」という放送があり、ちょっと気にした分だけ、ペースが落ちてしまい、気がついたときにはもう1時間21分台になるところ。後ろからは選手が迫ってきたので、気合を入れなおして、後ろの選手に抜かれることなく、ゴール。タイムは1時間21分07秒。4年前・2003年の札幌マラソン自己記録と同タイムでした。最後の最後で全力で走らなかったことにちょっとだけ後悔しつつも、後半の強い向かい風でこのタイムで走りきれたのは、大きな自信です。気象条件がよければ、1時間20分は切れたと思います。なお、5kmごとのラップタイムは以下のとおり。

距離/タイム/ラップ
05km 0:17:57 17:57
10km 0:37:07 19:10
15km 0:57:24 20:17
20km 1:16:43 19:19
Goal 1:21:07 4:24

順位は総合44位、40歳未満の部で34位でした。来年は最後の40歳未満の部での挑戦となりますけど、目標は1時間19分切りです。そのためには前半は今年くらいのペース、37分前後でいって、後半の落ち込みをなるべく減らし、10~20kmを38分で乗り切り、残り1.0975kmは4分以内で、1時間18分台を目指したいです。そして、2年後は札幌国際ハーフの出場資格を得ることができる1時間18分切りを達成したいです。そのためには今までよりハードな練習をしないといけませんが、ちょっとずつ負荷をかけて故障しないことを最優先に練習するようにしたいです。

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