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2007.07.27

郵便局での悲しい応対、嬉しい応対

昨日・7月26日(木)夜から長期の旅行です。で、秋田の某局へ風景印を押しに行く際、局へ到着する5分ほど前、あらかじめ局に電話をかけ、「風景印をこれから押しに行くのですが、もし日付が変わってなければ、今日の日付にセットしていただけますか?」とお願いしました。

ところが、電話に応対した年配の男性職員は「今、混雑しているので、すぐにセットできるかどうかわかりません」とのこと。規定で、風景印の日付セットは、あらかじめセットする必要はなく、押印の際に行ってもよいことになってはいます。しかし、こういう電話をかけた意味が何なのか、考えてほしいものです。無駄に待つ時間をなくしたいからです。なのに、局の都合というか、言い訳を言うとは。混雑してまで、優先して日付セットしてください、とまではもちろん言いません。ただし、すぐにセットするのが難しいなら、せめて「混雑しているので、セットするのに少々時間がかかりますので、どうかご了承ください」というような言い方をすべきだと思うのですが。そもそも、日付をセットをすることにより待たせる行為は、お客の立場からして非常におかしいと思っていただかないといけません。
で、5分後というか、実際は3分後に局へ到着。局の中に入ると、お客は…ひとりもいませんでした。混雑どころか、閑散状態じゃないですか。ま、苦情を言うほど時間の余裕はないので、電話の件については一切言いませんでしたが、はっきり言って、ひどい対応の一言です。
まだ郵政の現場では、きちんとお客の側に立った対応を厳しく指導してはいない実体が、この電話のやりとりひとつでわかってしまうということなんですね。
でも、大半の局は風景印押印のとき、気持ちよく応対していただき、非常に嬉しかったです。私も嬉しい気持ちになったとき、自分自身の仕事のときでもそういうように応対できるようにしていきたい!と強く思います。

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Comments

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。

Posted by: ビジネスマナーの電話応対 | 2012.03.20 at 11:22 AM

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