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2007.07.28

切手自販機、7/23東京中央局の印字式以外すべて使用終了

2007年7月23日(月)、全国に設置されている切手・はがきの自動販売機による販売が一斉に終了となりました。ただし、東京中央郵便局の印字式切手(&はがき)の自販機のみ当面は販売継続とのこと。

7月28日(土)の夕方、東京中央局へ行ったところ、低額用の印字式切手(50、80,90、120円)は売り切れで、高額用、つまり270円のみ販売していました(あと、一応はがきも販売中)。ただし、500円玉や千円札の利用は不可で、100円玉、50円玉、10円玉しか使えないので、最大の連枚数である5枚を購入するには、1350円分を100円玉、50円玉、10円玉のみで用意しないとならず、ゆうちょ口座を利用し、ATMで400円払出を4回繰り返し、100円玉を多く用意して、印字式の270円切手を入手したのでした。
なお、コイル切手(ロール切手)は、自販機で販売中だった中途半端な分のみ、準備が出来次第、窓口で販売するものの、1000枚単位の状態のものはすべて回収され、販売されないとのこと。
それにしても、ゆうびんホームページや郵政公社の報道発表のサイトに、切手自販機に関する情報が7月28日時点で一切出ていないことに、めんどくさいことは情報を大っぴらに出したくないという「隠蔽体質」がはっきりと現れているような感じがしました。今までサービスを行ってきたことをやめることに対し、きちんと事前に利用者に対して広く告知し、どういう理由でやめるのか、という説明もすべきなのですが、利用しようと自販機の前に行ったときに、張り紙を見て初めて販売終了ということがわかるなんてことは、失礼だと思います。とにかく、利用者の立場なんて考えてない告知方法、つまり、自分の都合でやっています。
そもそも、郵政公社自体、どういう立場で広報・報道していくのか、明確な基準がないのでしょう。どういう立場ですべきか、それは「利用者の側に立つ」こと、この1点です。それに合っているのか、合ってなければ、そのようなことがないよう改善していくべきです。例えば新切手の報道発表は切手発行の45日以上前に行うとか、郵便局の改廃や風景印・小型印の使用情報なども、必ず7日以上前に情報提供するとか、まずはそのようなルールづくりをきちんとしてほしいものです。

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Comments

今日(7月30日)切手の自販機を見ました。本当に7月23日午後5時をもって販売を中止すると。

新札・新500円硬貨にも対応しないあたりから、廃止は規定の路線だったのでしょうね。民営化の前に変な資産は一掃しておこうということかもしれません。

これで、日本のコイル切手も終わった、ということになるんでしょうな。合掌。

Posted by: 太郎 | 2007.07.31 at 12:02 AM

http://sapporo.air-nifty.com/nikkiroku/2007/07/723_1920.html

Posted by: ゆき | 2007.08.14 at 12:46 AM

別に今ならコンビニで切手買えるからいいだろ。

これじゃただのクレーマージャン、おまえのブログ。

Posted by: クレーマー乙 | 2007.09.16 at 12:22 PM

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