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2007.06.24

サロマ湖100km、8時間59分15秒で完走!

6月24日(日)、7度目の参加となるサロマ湖100kmウルトラマラソン。この日の天気は、前日夕方時点の予報では午前はくもり、午後から弱い雨(降水確率50%)とのこと(湧別(紋別地方)、常呂(網走地方)とも)。最低気温予想9度、最高気温予想15~16度ということで、早朝とワッカでの防寒対策をした方がいいと思い、長袖シャツ&ロングタイツを着用する予定(ロングタイツはひざやふくらはぎなどの足故障防止も兼ねる)で、前日夜のうちに持っていく荷物などの準備を済ませる。

私のレースプランは、最初の3kmはキロ6分ペース、3~5kmはキロ5分半、5kmから40kmまでキロ5分10秒(40km地点3時間29分50秒)、40kmから54km先のレストステーション(ルートイングランティアサロマ湖(旧:ホテル緑館))までキロ5分半、休憩を約7分とって、約5時間で再びスタート。このあとキロ6分ペースでゴールまで維持し、最後のラストスパートを生かして、9時間半を切ってゴール…ま、多少のペースダウンがあったとしても10時間を切って、9時間台でゴールすることが最大の目標。できれば、一度も歩かず、100kmを「完走」することができれば、なお良しです。
前日の夜8時過ぎに就寝。すぐに寝付くことができず、途中数回目が覚めるものの、そこそこ寝ることができ、毎年同じく午前2時起床。そのあと朝食をとったあと、午前3時10分、民宿を出発。午前3時50分に会場到着。
すぐに総合体育館へ行き、スペース確保して準備運動、ストレッチを行う。そのあと、500m先の公衆トイレへ行き、用足し。
総合体育館に戻り、すれ防止のため「ヴィクトンスポーツ」をわきの下と股に塗り(乳首は前日夜のうちにバンドエイドを貼っておく)、着替えをして、スタート地点へ向かう。
スタート当初の格好は、上が紫外線防止の長袖シャツ、下はロングタイツ(ワコールcw-x・ベンチレーターモデル)、そしてユニフォームのランシャツ、ランパンを重ね着しました。午前4時時点の湧別は気温11.9度、北東の風、風速1m/s。

◆0km(START)
スタート10分前に再び用足ししたあと、荷物を預けて準備万端。午前5時、いよいよスタート(午前5時の湧別-12.1度、東の風・2m/s)。気温も高くなく、曇っていて、絶好の「ウルトラマラソン日和」。最初の1kmは5分16秒、2~3kmの1kmは4分56秒と早くも5分を切ってしまう「ハイペース」。ま、特に無理をしていないので、キロ5分前後のペースで行くことに。しかし、3km過ぎに寒さのせいか、早くも用足ししたくなり、公衆トイレでレース中における最初の用足し。昨年も同様の状況。前半はあせらず抑え目で行こう、と思っていたし、用足ししたいときには、あまり我慢せずにすぐ済ませる方針なので、用足しも普通のこととして受け止める。
◆5km/0:26:28
この1kmは5分18秒ペース。おおむね予定どおりのスタート。回りのランナーはもうキロ5分ペースくらいなため、次々と抜かれてしまうが、エンジンをかけるにはまだ早いと思い、自重してペースを維持して走り、竜宮台の折返し地点へ向かう。
◆10km/0:52:55
この5kmは26分27秒。キロ5分18秒ペースで、最初の5kmとペースは同じ(タイムはわずか1秒早くなっただけ)。このあとペースは維持しつつも、15km地点へ向かう途中、2度も用足し。(午前6時の湧別-12.5度、東南東の風・1m/s)
◆15km/1:19:20
この5kmは26分25秒。キロ5分17秒ペース。ここまでほんとに同じペースで進む。タイム的には昨年より20秒遅いものの、あくまで後半勝負と思い、体力温存して走っているので、特に気にせず。設定タイム的には1分ほど早く来ているので、「いいペース」。17km過ぎの竜宮台で折り返したあと、やっとエンジンが「温まってきた」感じなので、徐々にペースアップする。
◆20km/1:44:03
この5kmは24分43秒。キロ4分57秒で、ついに5分を切るペース。ペースアップしても全く無理のない状態で走る。ただし、用足しは相変わらずで、20km過ぎでまた1度することに。(午前7時の湧別-12.5度、東南東の風・3m/s)
◆25km/2:07:51
この5kmは23分48秒。キロ4分46秒ペース。25km過ぎの給水所でバナナ半分を食べる。また、30km手前の給水所ではアミノバイタルのゼリードリンク(スーパースポーツ)を補給。腹が減って、ガス欠にならないよう、こまめに栄養補給をする作戦です。
◆30km/2:31:53
この5kmは24分02秒。キロ4分49秒ペース。2時間半走っても、足やひざはほとんど痛みなく、順調そのもの。ちなみに30km地点は、スタート地点から直線距離でわずか1キロちょっとしか離れてないんですよね。35km手前の給水所でアミノバイタルのスポーツキューブ(ビターチョコ味クッキー)を食べるも、カロリーメイトよりちょっと硬く、食べづらかったです。
◆35km/2:56:46
この5kmは24分53秒。キロ4分58秒ペース。当初予定は5分10秒ペースのところ、実際は4分50秒~5分00秒ペースなので、ちょっとずつ「貯金」ができている状況。これでも余力を残して、無理せず走っている(つもり)ので、予定どおりの走りが果たしてどこまでできるのか、自分との戦いという感じ。35km手前で国道238号線に入る。私にとっては、国道に入って、35kmを通過すると、ここからがいよいよ本当のウルトラマラソンのスタート(今まではあくまで予告編)という感じですね。(午前8時の湧別-13.5度、東南東の風・3m/s)
◆40km/3:20:48
この5kmは24分02秒。キロ4分48秒ペース。5kmから50kmまでは距離表示が5kmごとにしかないが、国道に入るとキロポスト(「○○から○○km」という表示で、1kmおきにある。サロマ湖ウルトラマラソンの区間だと「網走から○○km」。ただし、佐呂間町、北見市(旧常呂町)は1kmおきの中間(○○.5km)にも簡易な表示(国道の番号と距離の数字)がある)があるので、1kmがどれだけのペースなのか、おおよその時間がわかるので、国道を走るのはそういう意味では、非常に助かります。ただし、クルマは普通に通行しているので、なるべくギリギリ舗装のある左側(ほとんどの区間は歩道がない)を走るように心がけていますし、前にいる選手を抜く場合、すぐ後ろにクルマがいないことを振り向いて確認する必要があるので、安全に気をつけて走るのはちょっと大変です。
◆42.195km/3:31:29
国道238号線から月見ヶ浜に入り、フルマラソンと同じ42.195km地点を通過。
ここまではキロ5分01秒ペース。42.195km地点を過ぎたところで、沿道での選手の応援が多く、非常に励みになります。
◆45km/3:44:36
この5kmは23分48秒。キロ4分46秒ペース。これで15kmからずっとキロ5分を切るペース。途中で用足し1度。ずっと湧別町を走ってましたが、48km過ぎで佐呂間町に入ります。(午前9時の湧別-13.5度、東南東の風・3m/s)
◆50km/4:10:24
この5kmは25分48秒。キロ5分10秒ペース。やっと想定どおりのペースに落ち着き、やっと中間点を通過。ここまで特に苦しむことなく足を進めることができ、後半の50kmがこのまま無事、足の痛みが出ずに走り切れることを心の中で祈りつつゴールへ向かう。
◆54km過ぎ・レストステーション
ここで中継地点の荷物の中に入れておいた、民宿で作ってくれたおにぎり、のり巻もち各1個を食べる(のどづまり防止を兼ねて、麦茶2杯飲む)。また、休憩所にあったアミノバイタル・プロとアミノバイタルのゼリードリンク(スーパースポーツ)を補給(スポーツドリンクも)。あと、わき下と股に再びヴィクトンスポーツを塗り、再びスタート。休憩所に着いたとき、ストップウォッチを押し忘れたため、休憩していた正確な時間は不明。推定で約13分。予定が7分でしたので、約6分ロス。それでも、最低限の栄養補給を優先。ロスの時間を少しでも短くするため、用意していたカロリーメイトは休憩所で食べるのを止め、腹が空いたときにいつでも食べられるようにウエストポーチに入れておくことに。また、休憩所を出て、ストップウォッチを見ると、いつの間にか時間が止まっていたため、一度リセット(時計はセイコー「スーパーランナーズ」を利用していたので、今までの記録(ラップタイム)はちゃんと保持されている)をして、55km地点から改めてストップウォッチを作動させることに。
◆55km/4:49:04
この5kmは38分40秒(休憩約13分を含む)。当初予定では4時間59分50秒(早い話が約5時間)だったので、現時点で約10分の「貯金」。このままキロ6分ペースで走れば、9時間20分を切ることができるので、そのペースで進む。道の駅手前の仮設トイレで用足し。(午前10時の常呂-15.0度、北東の風・2m/s)
◆60km/5:17:37
本来、54km過ぎの休憩所で、給水の際に補給しようと思ってずっと携帯していた「アスリートソルト」(塩分とアミノ酸が補給できるアスリート用タブレット)を補給するつもりがすっかり忘れてしまったため、ここで水をいっしょに5粒(1粒約0.2g)を補給。61kmを過ぎ、国道238号線を左折し、キムアネップ岬の方へ向かう。岬まではいかないものの、キャンプ場の入口まで行ったあと、林道へ。スタートしてからずっと曇っていた空が、60km手前から晴れてきて、ちょっと暑いくらいになってきたので、日陰のある林道コースは涼むことができ、非常に助かります。
◆65km/5:46:59
この5kmは29分22秒。キロ5分53秒ペース。ほぼ想定内のペース。67km過ぎ、我々が泊まっている民宿の生家の前を通る。当初予定していた通過時刻は11時20分(タイムは6時間20分)のところ、10時59分(タイムは5時間59分)と約20分早く到着。ここ数年、私設エイドとして水やあめなどを提供していただき、私もしっかりと水分補給。そして、民宿のおかみさんといっしょに記念撮影してから、再びスタート。68km地点過ぎ、食事処「白帆」 前の私設エイドでタオルを手にして顔などを拭き、あんパンを少々食べる。70km手前の給水所で用足し。これで8度目。(午前11時の常呂-14.9度、北東の風・1m/s)
◆70km/6:18:24
この5kmは31分25秒。キロ6分17秒ペース。国道238号線を左折し、道道442号サロマ湖公園線に入ったところで70km地点。昨年までは確か左折する直前だったような気がしたが、交通事情を考慮してずらしたのかも…。残り30km、時速5分で全部歩いても12時間台でゴールできるので、これで「完走」確定!あとは、どこまでタイムを縮めることができるか、ここからが本当のウルトラマラソンスタートみたいなものです。まずは、サロマ湖鶴雅リゾートのおしるこを目指してキロ5分くらいのペースで進む。
◆74km・サロマ湖鶴雅リゾート
ここで立ち止まり、名物「おしるこ」(冷たい)を食べる。もちろん1つだけです(私は2つ以上食べてません…遅い時間に到着したランナーには「おしるこ」はもう品切れになっていたようです)。そうめんもありましたが、栄養補給はおしるこのみ(それまでも結構食べていますので…)。ひざなどの痛みはまだほとんどないものの、休憩したついでにひざの屈伸などをしてから、ゴール目指して再スタート。
◆75km/6:48:02
この5kmは29分38秒。キロ5分56秒ペース。鶴雅リゾートで2分近く休憩していたことを考えれば、キロ5分半くらいのペース。いたって順調。
75km過ぎで「歩いている」競歩選手に抜かれてしまいました。私はキロ6分ペースで「走っている」のに…。
途中、歩道が少々延長され、非常に走りやすかったですが、まだ舗装工事が終わっていない区間、歩道新設工事が行われてない区間もちょっとありました。それでも、前から比べて、だいぶ良くなりました。ありがたいことです。
80km手前の給水所でアミノバイタルのゼリードリンク(スーパースポーツ)を補給。また、携帯していた「アスリートソルト」も5粒ほど補給。(午前12時の常呂-15.4度、北東の風・1m/s)
◆80km/7:17:54
この5kmは29分52秒。サブナイン(9時間切り)達成するには、残り20kmで1時間42分05秒…キロ5分06秒ペース。最後の力を振り絞れば決して走れないこともないと思い、目標をサブナイン達成に「上方修正」。もし失敗しても、歩かなければ、確実に9時間30分切りは達成できると思うので、ペースアップすることに。
下りのある区間だとキロ5分を切るペースになるものの、上りが続く区間は5分15秒くらいのペース。ここまで80kmを走った疲労もあって、5分ペースを維持することは厳しい状況。無理しすぎず、でも頑張ってなんとかサブナイン達成目指して、ワッカの折返しへ。
◆85km/7:43:29
この5kmは25分35秒。キロ5分07秒ペース。目標より1秒遅いペースながら、最後のラストスパートを考慮すれば、なんとか許容範囲。給水所にスイカがあったので、1切れ食べて、元気倍増!前にいるちょっとペースが遅い選手を次々と追い抜き、サブナイン目指して走る。そして、88.6kmのワッカの西側を折返し。いつもなら、ワッカはひざの痛みなどで歩いてしまうので、「ワッカ=長い」というイメージでしたが、走れる状態なら、片道10kmとない区間なので、あっという間に折返しに来てしまった感覚。
あとはゴールに向けて東に進むのみ。東北東ないし北東の風のため、やや向かい風を受けながらの走り。時間はまだ午後1時を過ぎたばかりですが、気温15度、薄曇のため、長袖シャツを着てても、ちょっと寒いくらいの状況。長袖を着て私にとっては大正解。(午後1時の常呂-15.2度、東北東の風・3m/s)
◆90km/8:08:13
この5kmは24分44秒。キロ4分57秒と久々に5分を切る。ここまで90kmずっと走りきったこと自体すごいことなのに、キロ5分を切ってまだ走ることができるなんて、どうしちゃったんだろう…という感じ。足の痛みもほとんどなく、残り10kmは間違いなく走り切ることができる、と確信する。あとは51分46秒、キロ5分10秒ペースで走れば、夢の「サブナイン」達成。自分の感覚では、達成する可能性70%。フルマラソンのときも、残り5kmくらいで急にペースダウンということが多いので、95kmまでの5kmははやる気持ちを抑え、体力を温存しつつ、それでも5分10秒前後の走りで、残り5kmで最後の勝負!という作戦。下りのある区間はキロ5分、上りの続く区間はキロ5分15秒前後とタイムは少々幅があるものの、なんとかこのままゴールまで押し切れそうな感覚です。
◆95km/8:33:54
この5kmは25分41秒。キロ5分09秒ペース。サブナイン達成するには5km26分05秒…キロ5分13秒ペース。ゴールまでの5kmは、残り4km地点の前後は急な上りがあるため、ペースダウンするも、そのあとは残り3km地点過ぎまでおおむね下り。そして、最後の1kmは最後の力を振り絞ってラストスパートする(絶対する!)ので、95~96kmの1kmは5分30秒くらいになっても、96~98kmの2kmはキロ5分ペース。98~99kmの1kmがもし5分30秒でも、最後の1kmはなんとか5分を切って走れれば、最悪でもギリギリサブナイン達成!…というシナリオを用意して、ゴールへ向かう。
残り4km地点手前から急激な上りが始まり、スローダウン。下手に体力を使って、下りでペースアップできないことはなんとしても避けたかったので、とにかくここは我慢して、ちょっとスローに落として、一歩ずつ上り坂を駆け上がる。
◆96km/8:39:15
この1kmは5分21秒。5分30秒かかるとみていたので、想定外の早さ。急な上り坂を上りきったあとの下りは、目一杯ではないものの、そこそこ飛ばして走る。
◆97km/8:34:19
この1kmは5分04秒。サブナイン達成には3km15分40秒。残り2kmをキロ5分20秒ペース、最後の1kmを5分で走ればOK。安全圏に入った感もするけれど、気を緩めずにゴールへ向けて走る。ワッカ入口までの下りを駆け下り、80km手前の給水所に戻って、スポーツドリンクを手にして「最後の給水」。多少の時間ロスでも、体調維持を優先することに。
◆98km/8:49:19
この1kmはジャスト5分。サブナイン達成には2km10分40秒。キロ5分20秒ペースでOK。まだまだラストスパートする余力があるものの、まだ予断を許さない状況。ラストスパートに備えて、ちょっと余力をためながらの走り。
◆99km/8:54:26
この1kmは5分07秒。サブナイン達成まで5分33秒以内でゴールすればOK。本来ならだいぶ余裕という感じですが、ストップウォッチは55kmからのタイムで、時計も約4秒遅れということもあり、ゴールするタイミングの関係で、遅れる可能性もあることを考えると、5分20秒くらいでゴールしないと…という思い、それほど余裕を感じることなく、ゴールへ走る。極端に早くはなっていないものの、ラストスパート。
◆100km・GOAL
ゴールまで残り50mの曲がり角直前で、サブナインまであと1分。ここでやっとサブナインを確信して、ゴール前は記念写真のため、ポーズをつくりながらゆっくりとゴール!
記録は8時間59分15秒。7回目にして目標にしていたサブテンを飛び越し、いきなりサブナインも達成。そして、同じく7回目で初めて100kmずっと走り切り、これが本当の「完走」を達成できました。(午後2時の常呂-14.7度、北東の風・2m/s)
今回は9時間を切って走ったこともあり、もちろん時間的に短いこともありますが、ホントあっという間に終わった100kmマラソンでした。また、こういういいタイムで走ることができたのも、給水所などで活躍されたボランティア皆さんのおかげです。給水所ではほぼ全部の箇所で水分を補給させていただき、後半は水を頭にかけていただいたり、あらかじめ水やスポーツドリンクなど入ったコップを手に持って、ランナーに差し出し、取りやすくしてもらい、非常に助かりました。そして、ボランティアから暖かい応援が次々とあって、ずっと元気をもらって走ることができました。100kmマラソンは間違いなくボランティアなしでは成り立たない大会です。なので、給水をもらうとき、声援を受けたときは必ず「ありがとう」の声をかけるようにしていました。改めて、この場を借りて、運営に携わっていただいた方、ボランティアの方に「ありがとう」。
今回は運良くサブナインを達成できたのですが、とにかく今までできなかった「100kmを走りきる」ことを目標に、黙々と走ることができたような気がします。自分の走りがどこまでできるのだろうか、とちょっとワクワクしながら走っていた感じでした。それでも、自分にとってこれが「最高の走り」とは思ってないから、また来年はもうちょっといい走りができるように頑張っていきたい、とすぐに気持ちは次へ向かっています。
なお、携帯していたカロリーメイトは、結局補給することなく、ゴールまで「運搬」することになってしまいました(苦笑)。
ゴールしたあと、長袖シャツについた汗が冷えたせいか、一気に体が冷えてしまい、体が振るえ、歩くこともままなりませんでした。やっぱり100km走ったダメージは非常に大きかったです。着替えをして、ゴールでもらった食券でほたて入りラーメンに引き換え、ベンチで食べているとき、雨が降り出してきました。午後4時頃、ワッカはかなり強い雨が降ったとのこと。天気予報としては「当たり」とはいえ、完走を目指すランナーにとっては厳しい冷たい雨。それに当たらず、ゴールできた私はラッキーでした。ま、今年は東京マラソンで、走っているときは大雨、ゴールしたあとに晴れてきた…なんてこともあったから、これくらいの幸運があってもいいでしょう。
民宿に戻って、お風呂に入り、体の冷えはすっかり解消。そのあと食事まではぐったりと寝ていたのですが、食事はそこそこ食べて、昨日まで自重していたビールもたっぷり飲みました。今年もほんとに仲間と楽しいひとときを過ごすことができたサロマ湖ウルトラマラソンでした。

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