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2006.03.12

女子マラソン・弘山選手の走りに感動!

今日・3月12日、名古屋国際女子マラソンでの弘山晴美選手が残り1kmで渋井陽子選手を抜いて、大逆転優勝。大差がつきながら、優勝をあきらめずにひたすら走り、大逆転したシーンをテレビで見て、市民ランナーのひとりとしてとても感動しました。

この日の午前、私はつどーむの1周400mランニングコースを50周、20km走ってきました。つどーむのアリーナにある人工芝の張り替え工事で昨日・3月11日まで休館中だったので、ほんとに待ちに待ったつどーむオープン。1週間後の3月18日には荒川市民マラソンで今年初のフルマラソンに挑むということで、最後の長距離練習をしました。
そのあと、札幌中央局へ寄ったところ、局内のテレビでたまたま名古屋国際女子マラソンの放送をやっているところでした。すっかり名古屋国際女子マラソンが今日だということを忘れていましたが、残り10kmといういいところだったので、ずっと局内のテレビでマラソン観戦。
35km地点で1位渋井選手と2位弘山選手との差が39秒。渋井選手のペースが落ちてきたものの、40km地点でも差はまだ20秒。渋井選手がなんとか粘りきれば優勝は確実…と思いきや、渋井選手の横からの走りを見ると、ストライドがだいぶ狭くなり、ペースダウン。みるみるうちに渋井選手と弘山選手との差が縮まり、残り1kmで弘山選手がついに渋井選手をとらえ、一気に抜き去る。もう渋井選手には弘山選手を追いかける気力はなく、勝負有り。弘山選手が10度目のマラソンで念願の初優勝。タイムも2時間23分台のタイムと好記録。これが「37歳」の走りですから恐れ入ります。私もあと1か月で同じ年になりますから、非常に励みになるとともに、なかなかつかむことのできなかった「マラソン優勝」を手にして、私ももらい泣きしてしまいました。
インタビューでも「半分バテて、気持ちも切れそうになった。」と言っていたほど、先頭との大差であきらめかけていたけど、沿道からの応援がはげみとなって、あきらめずに粘りの走りで劇的な優勝…どんなに頑張っても逆転できないこともあるけれど、あきらめた時点で「優勝」はノーチャンスになるわけですから、自分の走りを守って、あきらめないことがやっぱり大切なんだな、と改めて痛切に感じました。
私の今年の目標…マラソンでは「北海道マラソンでのサブスリー(3時間切り)」です。そのためには普段の練習の積み重ねが絶対必要なわけで、それをしていくとともに、レースではやっぱり序盤は抑えて、後半勝負の気持ちであきらめずに目標に向かって頑張っていきたいですね。

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