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2005.11.13

年賀葉書、局にあるのに「売切」…

11月13日(日)の夕方、厚別局へ行き、前の客がインクジェット用の年賀葉書を買おうとしたところ、この日の窓口販売分は完売。局内に在庫があるけど、休みで会計からかり出しができないとのこと。
で、私は普通のインクジェット用葉書を買おうとしたら、こちらも窓口販売分は売り切れとのこと。
商品が郵便局内にあって販売できない体勢は、利用者にとっては「おかしい」の一言です。

百歩譲って、普段売れないような切手類や記念切手・ふるさと切手類なら仕方ないにしても、年賀葉書販売の書き入れ時で、肝心の年賀葉書が販売できなかったり、普通の葉書も窓口で切らしてしまい販売できない状況は、絶対あってはならないことです。それは局に「在庫」があるからです。年賀葉書や普通葉書の類は、在庫がある限りどういう理由があろうとも、利用客のために営業時間内で販売できる体制でないといけません。はっきり言って、何のための「無休・24時間営業」なのかわかりません。
なお、新札幌駅デュオ局ではインクジェット用の年賀葉書、普通葉書を販売していました。でも、厚別局の窓口では「新札幌駅デュオ局で販売しています」のアナウンスもありませんでしたね。買う側の接客がまだまだなってないと言わざるを得ません。果たして、郵政民営化後、この状況が改善されるのか、不変なのか、注目です。

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Comments

 ご無沙汰しております。北海道は随分寒くなったでしょうね。
 会計が閉まっているから商品を出せない、というのはあんまりですね…。通常のお店では到底考えられない事態です。サービス業じゃないのか?と突っ込みたくなってしまいます。

 マーケティングをもっとうまくやればもっと売れるのになあと思います。切手やはがきも、報道発表資料ではなくてすぐに通販で買えるページにリンクしたいのですがそのようなページは存在しないので、機会損失もいいところです。
 あと、郵趣な友人が、「紀宮様のご結婚の記帳で宮内庁郵便局の風景印(小型印)がもらえるんだったら、仕事を休んででも行くのに」と(笑)。これは郵政だけじゃなくて宮内庁の協力も必要ですが、まあ、ともあれ、まだまだ工夫の余地はたくさんあるように思います。

Posted by: Sayopee | 2005.11.14 at 07:52 PM

ご無沙汰しています。
ご指摘の件、ごもっともだと思います。
是非、支社郵便事業部なり、公社HPへ申告してやってください。
局側の言い分としてはきっと、通常の土休日販売数は常備していたけど、突発の大口購入客がいて、売り切れちゃったとか言うんでしょうけど、そうであれば、売り切れた時点で、月曜日に会計係から在庫をおろしてくるまでの間、お客さまにわかりやすいように掲示等で周知すべきもの。
現状の規程・手続等で縛りが多いのも事実だろうけど、職員1人ひとりの創意工夫で改善できる面は多々あると思います。

Posted by: しょ~きち | 2005.12.06 at 04:18 PM

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