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2005.09.20

日ハム、プレーオフ進出完全消滅

久々の「日記録」です。仕事多忙のため、なかなかサイト等の更新ができません。ご了承願います。
さて、仕事のため試合観戦できなかった札幌ドームでの北海道日本ハム-西武戦は、3-5の敗戦。この瞬間、日ハムは4位以下が確定し、プレーオフ進出の望みは完全に絶たれました。

奇しくも、1年前の同じ9月20日、2日間のストライキ開けの対福岡ダイエー戦で、SHINJO選手の「幻のサヨナラホームラン」で13-12の劇的なサヨナラ勝ちがあり、最終的には千葉ロッテとの3位争いを制しました。あれから1年。結局、日ハムはここぞという場面でことごとく負け続け、実質的には見せ場なく、あっさりとプレーオフ進出を逃してしまいました。
このふがいない成績は、単純に昨年3位になったという「おごり」があったからですね。
はっきり言って昨年は、2位西武にプレーオフで接戦とはいえ「敗戦」したという事実。そのことを考えれば、悔しさを持って今シーズンを戦っていかなければいけなかったのです。しかし、ここぞという場面でほんとに負けばかり。接戦にも非常に弱い。これは、昨年の第3戦の事実を全く忘れてしまったと言わざるを得ない。「俺たちは昨年のプレーオフで土壇場で負けた。その悔しさはもう味わいたくない!」という強い気持ちで臨んでいれば、今年のような成績は絶対なかったハズです。
はっきり言って、今年の戦いを見ていて、来年につながるような期待感はほとんどありません。監督も留任のようですし、このままではもう来年の結果が見えてきてしまいます…。
実力差って極端に離れていなくても、土壇場で1点差勝負をモノにできるかできないかで、最終的な結果では、大きく差が出てしまうものなのです。先日の総選挙の結果と同様ですね。強いときって、いつも大差勝ちしているわけじゃないんです。接戦を次々とモノにしていき、その積み重ねが大きな「貯金」となっていくんです。そして、接戦の場合、大半は「監督采配」が大きくモノを言うことになります。残念ながら日ハムは監督采配で落としたゲームが多すぎる。今年の敗戦をしっかり分析すれば、少なくとも「監督留任」という選択肢はありません。今からでも遅くありません。敗戦の分析をしっかりとしていただきたい。
戦力はそこそこ揃っていても、簡単に3位争い(1・2位は絶対無理です!)に食い込むことなんか、そうそうはできないと思いますよ。むしろ、最下位争いの可能性も大いにあると考えてますね…。

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