イサム・ノグチ切手に広島中局風景印を押印

イサム・ノグチが広島・平和大橋を設計したことにちなみ、8月6日、ていぱーくにて平和大橋を描いている広島中局風景印を押印してきました。
押印客でごったがえす…と予想し、オープンする9時の10分ほど前にていぱーく到着。で、記念押印コーナーに並び、3番目だったのですが、前に並んでいる2人とも数十枚押印ということで、いきなり15分待ち(^^;。さらに用意されていた広島の4風景印は2箇所で2種ずつの押印…つまり、私が並んだ列で押せる広島の風景印は、広島西局と広島中局のみ。広島中央局と広島東局の風景印も押印したい場合、となりの列に並び直し…はっきり言って非効率な並ばせ方です。ま、広島中央局と広島東局の風景印は収友に並んでもらい、押してもらいましたので、並び直さずに済みました。実は、広島の風景印押印コーナーで小型印も押印可でした。これでは長蛇の列になるに決まってます。しばらくしたら、おおむね数十分~1時間待ちの状態。でも、小型印のみの押印コーナーはほとんど並んでませんでした。この状態(押印客をムダに並ばせる)をなるべく解消するには、
(1)広島の風景印押印列は1列、対応局員は2人(1人あたり2局の印を対応)。
(2)広島の風景印押印コーナーでは、ほかの消印は押印不可
(小型印押印コーナーは別に2箇所あった)
風景印と小型印の両方とも押印する客は2度並ぶことになりますが、小型印のみの押印客はあまりいないため、この方式でも待ち時間の合計はそれほど変わりません。押印客全員の「延べ待ち時間」は確実に減です。
ま、早く行って、早く押印を済ませる方が、待ち時間を減らせるんですけどね…。
押印担当は東京中央局でしたが、押印コーナーの並ばせ方をJPS側がアドバイスする手もありましたね。
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