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2005.07.15

7月15日、廃止の手稲鉄北簡易局へ行く

手稲鉄北簡易局局舎写真手稲鉄北簡易局局舎写真
7月15日の営業を最後に廃止される手稲鉄北簡易局へ行ってきました。

和文印、和文ローラー印の押印と定額小為替購入による為替印入手をしました。
和文印・手稲鉄北簡易局為替印・手稲鉄北簡易局和文ローラー印・手稲鉄北簡易局
先日、このブログにも書きましたが、集配普通局の手稲局と500m足らずの距離にあるため、郵便局の適正配置の意味でも廃止になったのだと思います。
その裏付けとして、通常、簡易局の廃止は「一時閉鎖」のあと、1年から1年半を経て「廃止」という手続きになります。それはおおむね受託者の都合で簡易局の運営ができなくなった段階で「一時閉鎖」とし、完全に簡易局再開ができなくなって「廃止」…ということなのだろうと思います。しかし、手稲鉄北簡易局の場合は、「一時閉鎖」ではなく、いきなり「廃止」となったわけで、これは明らかに郵政の方針で「簡易局不要」という判断があったからだと思います。
ただ、簡易局にいた局員さんは非常に愛想のいい方で、その意味では無くなるのは非常に残念だと感じました。

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