手稲鉄北簡易局、やっと「廃止」
7月16日(土)、手稲鉄北簡易郵便局(〒006-0815札幌市手稲区前田5条11丁目2-1)が廃止されます。営業最終日はその前日の7月15日(金)です。
手稲鉄北簡易局は、現・手稲局の局舎が1984年7月30日に落成して21年間、目と鼻の先と言っていいほどの距離でずっと現存してましたが、やっと「廃止」となりました。
手稲鉄北簡易局と手稲局の距離は、「郵便局・ATMのご案内」サイトでは「431m」です。これは、明らかに過剰配置ですね。廃止されて「当然」です。
「郵便局・ATMのご案内」サイト
http://www.yuubinkyoku.com/office_search/
ちなみに、私が思いつく北海道内での局間が結構近いケース((1)集配局が含む、(2)無特局と簡易局)は、以下のとおりです。
●函館東局(函館市/集普)-湯川温泉局(無特) 289m(実際は約350m)
●千歳局(千歳市/集普)-千歳駅前局(無特) 304m
●手稲稲穂二条局(札幌市手稲区/無特)-手稲稲穂中簡易局 327m
●七重浜局(上磯町/無特)-七重浜本通簡易局 345m(実際は約450m)
●美幌局(美幌町/集普)-美幌南局(無特) 347m[美幌局-美幌元町簡易局 578m]
●栗沢局(栗沢町/集特)-栗沢本町簡易局 388m(実際は約500m)
●札幌南局(札幌市南区/集普)-真駒内泉町局(無特) 430m
●北広島西局(北広島市/集特)-石狩大曲簡易局 489m
●尻岸内局(函館市/集特)-女那川簡易局 494m
局が移転や設置したことにより、極端に局間が近い状態なケースがほとんどです。郵政民営化以前に、このようなケースは、見直しを進めていくべきと思いますね。
余談ですが、十数年前、手稲鉄北簡易局へ行ったとき、「記念押印不可」でしたので、郵頼の際は注意願います。
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/952/4833595
Listed below are links to weblogs that reference 手稲鉄北簡易局、やっと「廃止」:


Comments
5日にこの局で日付印を葉書に押印を頼んだところ、すんなりと押してもらいました。
10日に更別局で「トラクターBAMBA」の小型印が使用されるようです。
Posted by: Takasaka | 2005.07.08 at 07:28 PM