日ハム-巨人戦、やっと9イニングで決着

6月2日、プロ野球交流戦、北海道日本ハム-巨人戦を札幌ドームで観戦。おととい、昨日と2日連続で延長12回引き分け、2日とも試合時間が5時間近くかかり、今日こそは早く試合が終わってほしいところ。
先発は日ハムがエース・金村投手、巨人が200勝投手・工藤投手。
両投手とも調子はイマイチで、点の取り合い。巨人が3点先制するも、日ハムが5回裏に稲葉、奈良原選手の連続ホームランで5-4と逆転。
しかし、巨人・清水選手が2打席連続ホームランを含む3安打・4打点の活躍で、巨人6-5と再逆転。
巨人は6回途中から久保投手、8回・林投手、9回・木佐貫投手が3連戦3連投で日ハムの反撃をかわして、逃げ切り勝利。巨人にとっては9試合振りの勝利。
逆に日ハムは地元・札幌で2分けを挟んで3連敗。1位ロッテ、2位ソフトバンクと10ゲーム以上の大差がつき、「何が何でも勝つ!」という気持ちが起きてこない状態では、終盤の接戦において劇的な活躍は望めないでしょう。マラソンでいえば、序盤の15km地点でトップと2分以上の大差がついている状態。やはりプロ野球は首位争いをしてナンボの世界。でも、幸いにも首位と14ゲーム差をつけられていても、優勝する可能性がありますので、3位争いから脱落することなく、終盤まで戦える戦力を整えて、プレーオフに望むことが大切ですね。劇的なゲームは、昨年同様9月までお預けかな(^^;。


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