今年のふみの日も「正チャンの冒険」…つまらない!
今年のふみの日切手のデザインが発表されました(→郵政公社報道発表)。今年も昨年に続き、樺島勝一さん原画の「正チャンの冒険」です。はっきり言って「つまらない」。
「つまらない」というのは、見た目で昨年と同じパターンだから。「昨年と何が違うの?」という感じ。同じパターンの切手は1回発行すれば充分で、わざわざ2回も発行する意味がないですね。
そして、80円切手は1999年からオムニバス形式のシート構成。こういうのはもう「飽きました」。「ふみの日」にちなむ切手なんだから、手紙を出すときに使いやすい切手の発行形態にしてほしいものですよね。勘違いもはなはだしいような気がしてなりません。
私は、1996年までのような50面または100面シートの発行でやってほしいものです。または、20面シート形式で、切手は10面分、もう10面分は封緘紙にも使える「タブ」として発行する手もあります。こちらの方が、よっぽど新鮮でいいような気がします。
こういう発行形態が続くのは、郵政が新しい題材を採用する余裕が全くない、とも言えますね。
今年の切手よりは、1979~1984年に発売された「ふみの日」切手を額面変更で発行した方がよっぽどいいですね…。
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Comments
こんにちは。
たしかにがっかりですね。報道発表にあった正チャンが好評だったという話はあまり聞いたことがありません。郵政公社が「好評」と言った前科としては光沢インクジェット紙の年賀はがきがありましたね。
変形にするならシールにしたほうがよほど良いです。切り離す意欲も出ない…。
Posted by: 太郎 | 2005.06.03 at 11:54 PM