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2005.03.29

北海道日本ハム、やっと2005年初勝利

今日・3月29日も札幌ドームでの北海道日本ハム-西武戦の試合観戦。職場を出たのが17時半過ぎ。今日は西武の先発がルーキー涌井投手。勝負は序盤とにらんで、できるだけ早く試合観戦しようと、地下鉄東西線利用で南郷18丁目駅下車。中央バスのシャトルバスで札幌ドーム到着。18時03分着で、試合開始直後にドーム入り。晩飯をコンビニで買う余裕がなく、ドーム内で販売のお弁当を食べる。今日買ったお弁当は札幌ドーム限定の「バンザイ弁当」(800円)です。
札幌ドームバンザイ弁当写真札幌ドームバンザイ弁当写真

今日の試合のカギははっきり言って、1回裏、日ハムは西武のルーキー・涌井投手を一気に攻めていかないと勝ち目がないでしょう。しかし、1番・SHINJO選手は初球をひっかけてショートゴロ。気合いが完全に空回り状態。結局、三者凡退で涌井投手に抑えられてしまう。
2回裏・日ハムの攻撃。1死後、5番・木元選手が初球をライトオーバーのヒット。6番・高橋信選手は死球で1死1・2塁。7番・稲葉選手は中途半端なバッティングのショートゴロ。6-4-3の併殺打でチャンスを潰す。本当にマズイ状況。
3回裏・日ハムの攻撃。1死後、坪井選手ピッチャー返しでセンター前ヒット。1番・SHINJO選手もレフト前のクリーンヒット。2番・小田選手のときにワイルドピッチで1死2・3塁の大チャンス。小田選手はその次の球を詰まりながらセカンドの頭を越すライト前ヒットで坪井選手がホームイン。2005年、札幌ドームでの日ハム、12イニング目での初得点です。形が悪くても得点を取ればいいんです。こういう泥臭さが欲しかった!3番・小笠原選手は四球で1死満塁。4番・セギノール選手も詰まりながらショートの頭を越すレフト前ヒットで2点目。5番・木元選手はライト前ヒットで3点目。6番・高橋選手…2日前に満塁ホームランを打ったので、ここでもホームランを期待。すると、レフトへ大きな当たり。熱狂的な日ハムファンが埋まるレフトスタンドに飛び込む満塁ホームランで7-0!高橋選手は2005年、わずか4試合で2本の満塁ホームラン。このペースなら68本の満塁ホームラン…できるわけがないか(^^;。西武・涌井投手は7失点KOで降板。
このあと、木元選手、ガッツ・小笠原選手にも今シーズン初ホームランが出て、12得点。
しかし、日ハム先発・正田投手はピリッとしない投球で、7回途中、4失点で降板。そのあと2番手・ルーキー(と言っても、メジャー経験有り)のマイケル投手は球が真ん中に集まり、8回3失点で日ハム12-7と5点差。安打数も西武が上回る状況(西武15安打、日ハム13安打)。しかし、なんとか12-7のままゲームセット。2005年、北海道日本ハムの初勝利です。
nikki20050329-03
西武000200230|7
北海道00731010×|12
日本ハム

お立ち台は勝ち投手の正田投手と満塁ホームランを打った高橋信選手の2人。高橋選手のコメントは非常に笑わせてくれます。高橋選手に2、3回とは言わず、20回くらいお立ち台に立って、もっともっと面白いコメントをしてほしいですね(^^)。

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