« 朝里分室開局レポート | Main | 北海道日本ハム、やっと2005年初勝利 »

2005.03.28

日ハム札幌開幕戦、0-1で敗戦…

3月28日、いよいよ札幌ドームでの北海道日本ハムの地元開幕戦、日ハム-西武の試合が行われ、もちろん初日から試合観戦です。

先発は日ハム・金村投手、西武・帆足投手。
2回裏・日ハムの攻撃。木元選手が打った打球は3塁前へのボテボテのゴロ。サードが1塁へ送球するも、ファースト・カブレラ選手がボールを受け損ない、後ろへそらす。その間に打者走者がそれぞれ進塁し、無死2・3塁の先制チャンス。しかし、7番・島田選手が浅いライトフライ、8番・アルモンテ選手が三振、9番・稲葉選手が1塁ゴロに倒れ、先制のビックチャンスを逸する。こういうときは相手に流れが行くパターン。
6回表・西武の攻撃。先頭打者の2番・赤田選手はボテボテの1塁ゴロ。ファースト・セギノール選手がとって1塁に入ろうとしたとき、金村投手が1塁カバーに入っていて、ベースタッチや赤田選手のタッチのじゃまをしてしまい、出塁を許してしまう。命取りになりかねないプレー…。そのあと盗塁を決められ、1死2塁で4番・カブレラ選手を敬遠。5番・和田選手はなんとかレフトフライに抑えるも、ここまで当たりに当たっている6番・石井義選手が初球の甘い球をライト前ヒットで、赤田選手がホームインして西武1-0と先制。痛すぎる、重すぎる1点が西武に入る。
7回ウラ・日ハムの攻撃。2死満塁と一打逆転のチャンスで1番・SHINJO選手は初球をサードゴロに倒れ、得点ならず。
結局、8回は2番からの好打順も三者凡退。9回も西武の守護神・豊田投手に三者凡退に抑えられ、西武に0-1の完封負け。これで日ハムは開幕3連敗。パ・リーグで唯一勝ち無しの単独最下位です。
nikki20050328-01b
3試合は2点差、1点差、1点差と接戦ですが、ここぞという終盤に打てない、守れないのはまだまだ戦闘態勢になっていないという感じ。これは申し訳ないけど、もはやプレーオフ進出の3位以内がもはや赤信号に近いです。
余談ですが、札幌ドームではコンサドーレが2戦とも無得点(0-1、0-3)、そして日ハムもこの試合無得点と、勝利どころか、得点すらないんです(^^;。得点しなけりゃ勝てません…。
明日は西武の先発がまだ「横浜高3年」の涌井投手(扱い上では3月31日まで高校生(^^;)。はっきり言って明日の試合のヤマは1回の日ハムが得点をとれるかどうか。取らないと非常に厳しい試合になるような気がします。明日負けるようだと、今シーズンがこの試合をきっかけにもう終わり…となりかねないので、なんとしても勝ってほしいですね。昨年の夏の甲子園、駒大苫小牧高の林選手が涌井投手からサイクルヒットを達成したのですが、林選手を借りたいところですが、明日は駒苫も甲子園で試合です(^^;;;。

|

« 朝里分室開局レポート | Main | 北海道日本ハム、やっと2005年初勝利 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/952/3487188

Listed below are links to weblogs that reference 日ハム札幌開幕戦、0-1で敗戦…:

« 朝里分室開局レポート | Main | 北海道日本ハム、やっと2005年初勝利 »