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2005.02.16

定額小為替、4/1から8券種の販売中止

2005年4月1日(金)から定額小為替で600円、700円、800円、900円、2000円、3000円、5000円、10000円の8券種の販売を中止するとのことです。

日本郵政公社報道発表/郵便貯金の商品・サービスの見直しについて(総裁会見)
http://www.japanpost.jp/pressrelease/japanese/kawase/050216j301.html

この実施は「郵便貯金の商品・サービスのうち、利用が僅少又は重複しているものの整理・統合等を実施し、業務品質・サービス品質の向上等を図るため」とのことですが、定小の券種見直しは、はっきり言って「品質向上」ではなく「品質低下」です。
つまり、600~900円の送金は手数料10円から20円の「値上げ」、そして2000円以上の利用は枚数が増え、換金の手間がかかる…例えば、8950円の送金の場合、今までなら5000円、3000円、900円、50円の4枚でいいところ、1000円8枚、500円、400円、50円各1枚の11枚となり、11枚も住所、氏名を書くなんてツライです(私は住所・氏名のゴム印を持っているからまだいいけど)。
郵便局としても、ケースによっては定小の発行枚数が増え、処理に時間を要することになり、「サービス低下」のおそれがあります。単純に発行枚数が少ない…整理・統合という発想が現場(郵便局)や利用者の側に全く立っておらず、非常に遺憾です。
私は早速、定小発行券種の見直しを中止するよう要望のメールを出しました。

郵便貯金ホームページ/郵便貯金事業に対するご要望・ご提言 (フォーム)
http://www.yu-cho.japanpost.jp/s2000000/s2i00000.htm

この「見直し」はそのまま実施されることと思いますが、おかしいことはおかしいとどんどん言っていく必要があるし、そうしない限り、見直しの「見直し」は絶対行われませんからね…。

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