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2005.01.29

FIS・W杯ノルディック複合、初日前半レポート

FISW杯ノルディック複合札幌大会入場券
1月29・30日はFISワールドカップ・ノルディック複合の札幌大会2連戦。初日の29日は最初に距離競技、後にジャンプ競技を行う「マススタート方式」です。

入場券は昨日・1月28日、大丸プレイガイド(大丸藤井セントラル内)で買ったのですが、1枚も売れてませんでした(^^;。来週のジャンプ入場券も同時に買ったのですが、こちらは十数枚売れてました。なお、ローソンやセブンイレブン、サンクスでも購入可ではありますが、私は公式の入場券が欲しくていつも大丸か4プラのプレイガイドで買ってます。前売の公式入場券はほとんど売れてないから、ひょっとして貴重かも(^^;。
距離競技は白旗山競技場で行われ、大谷地駅からの無料送迎バスを利用して会場到着。
12時に選手30人が一斉スタート。
FISW杯ノルディック複合距離・スタート写真
距離競技は10km。今回は1周2.5kmのコースを4周します。最初の1周した直後、先頭集団は早くも5人に減り、トップはゴールドゼッケン(現地点のW杯総合トップ)のマンニネン選手(フィンランド)がトップ。
FISW杯ノルディック複合距離・先頭集団写真
2周目が終わったところで、マンニネン選手が2位に10秒の差をつけて、早くも独走態勢。日本勢のトップは北村選手(東京美装)は第3集団の前につけて、8位くらい。W杯ポイント日本人トップの高橋大斗選手(土屋ホーム)は第3集団の後方と厳しい状況で、14位くらいのポジション。
トップのマンニネン選手は3周目が終わったところでもトップ独走。あとは2位にどれだけ差をつけてゴールできるか…が注目。
FISW杯ノルディック複合距離・マンニネン選手写真
そして、マンニネン選手は24分54秒9の1位でゴール。2位・ハゼネイ選手(ドイツ)との差は17秒。得点差は4.3点と、ジャンプの距離換算にして3.5mの差をつけました。
日本勢は北村選手が1分18秒1差で12位、高橋選手が1分40秒7差で13位でした。トップのマンニネン選手との差は、北村選手が19.5点差(距離換算16.5m差)、高橋選手が25.3点差…距離換算で21.5m差です。ただし、ジャンプは2本勝負。いい風をもらえば、2本で20mの差は縮めることが可能なので、あきらめずに表彰台を狙っていってほしいですね。
なお、白旗山の観客は100人…もいなかった感じですね(^^;。で、白旗山→大倉山直行のバスは20人ほどしか乗ってませんでした。ただし、大倉山到着はジャンプ競技開始3時間半前到着なので、ジャンプ観戦者でもいったんは大谷地駅に戻って、どこかで時間つぶし…という方が多いとは思います。私は大倉山でパソコン作業です(^^;。

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