ICテレカ、2006年3月で使用中止

NTT東日本、NTT西日本はICテレホンカード公衆電話を来年・2006年3月までに順次撤去し、旧式(磁気)テレホンカード式公衆電話に置き換えるとのことです。
ということで、ICテレカも2006年3月で使用中止となります。
ICテレカ公衆電話は1999年に導入されたものの、携帯電話の普及で、公衆電話事業が200億超の赤字となっており、事業見直しで普及が進んでいない新しいICテレカ公衆電話の廃止を決断したみたいです。ま、磁気式のテレカがあまりにも爆発的に普及してしまったため、やめるにやめられない…というのが、ICテレカ公衆電話がわずか7年で廃止となり、皮肉なものですね。
ICテレカはNTT営業所で磁気テレカに交換できますが、当然ICテレカは「回収」となるので、私としては今のうちに使い切りたいところですけど、ICテレカの公衆電話自体が2月から順次撤去ですので、使い切れるかどうかは微妙ですね(^^;。
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Comments
そうなんですか。まだテレカを使い切らないうちに携帯電話を買ったので、テレカは何枚も眠っております。だけど携帯電話の充電が切れたり電波が届かなかったりする所はどうしても公衆電話をつかうので、小銭を使ってかけてました。でもこれからはまたテレカを使えるのでなんか嬉しいです。
Posted by: yumyum | 2005.01.24 at 09:12 PM
ICカード電話ですか。
撤去される前に写真とっておかなくちゃ。丸型ポストのように生き残ったりしないですから。
電話番号を記憶してくれる機能は便利でしたけどね。
Posted by: 太郎 | 2005.01.31 at 11:44 PM