札幌大丸での「竹久夢二展」を参観

2005年1月19日(水)~31日(月)、大丸札幌店7階で「竹久夢二展」が開催され、私は初日の午後、三岸好太郎美術館へ行ったあと大丸に行き、参観しました。
平日の日中に行ったので、ある程度ゆったりと参観できました。竹久夢二の絵を札幌でたっぷりと参観できる機会はそうそうないので、ほんと嬉しいですね。
竹久夢二の絵が切手になっているのは、
1980/10/27 近代美術シリーズ第8集「黒船屋」
1985/04/20 切手趣味週間「北方の冬」(女十題のうち)
1985/04/20 切手趣味週間「朝の光へ」(女十題のうち)
1999/09/22 20世紀デザイン切手シリーズ第2集「カチューシャの唄」
1999/10/22 20世紀デザイン切手シリーズ第3集「竹久夢二の活躍」(宝船)
1999/10/22 20世紀デザイン切手シリーズ第3集「竹久夢二の活躍」(玉椿(一部)、肖像写真)
1999/12/22 20世紀デザイン切手シリーズ第4集「ゴンドラの唄」
20世紀デザイン切手でたくさん登場しています。発行当時はほとんど意識してなかったのですが、これだけたくさん登場しているというのは、大正から昭和初期にかけて、大活躍だった証明でもありますよね。
会場で売られている絵葉書(1枚105円)で「黒船屋」と「宝船」があったので、買ってしまいました。

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私が切手収集を始めたあと、最初に発売された近代美術シリーズ切手が第8集。「黒船屋」も切手収集始めてまもないときに入手したので、印象深い切手です。
平日の日中なのに、グッズ販売売店はそこそこ人が多かったので、週末は相当な混雑が予想されますね。
私はまた鑑賞したいと思います。
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