12月18日-有馬記念、テンポイントvsトウショウボーイ

12月18日の記念日-1977年12月18日、第22回有馬記念が行われ、宿命のライバル、テンポイントvsトウショウボーイの「最後の直接対決」で、テンポイントがトウショウボーイを破って優勝した日です。
トウショウボーイの引退レース。テンポイントはここまでトウショウボーイとの対戦は1勝4敗。1勝も前年の菊花賞2着と優勝はしておらず、最後の戦いで、鞍上の鹿戸騎手は「トウショウボーイを破っての優勝」を決意しての対戦。
スタートして、トウショウボーイが先頭に立ち、テンポイントがピッタリとトウショウボーイをマークする形の2番手でレースは展開される。そして、ずっとこの2頭のマッチレースで直線へ。テンポイントがトウショウボーイをかわして先頭に立ち、そのままゴール。テンポイントはついに、トウショウボーイを破っての優勝を果たすことができたのでした。
「日本競馬史上、最高の名勝負」とも言われているレースが2004年5月28日、中央競馬50周年記念切手として登場したわけです。感動ですね(^^)。
テンポイントとトウショウボーイ。ともに相手は1頭のみ。その相手に勝つことだけしか考えていないレース…だったからこそ、こういうレース展開になったのでしょう。こういうレースは、きっと二度と見ることはできないでしょうね…。
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/952/2308596
Listed below are links to weblogs that reference 12月18日-有馬記念、テンポイントvsトウショウボーイ:
» トウショウボーイがSSを超えた。 [ウマ流]
種牡馬の指標として、コンパラブル・インデックスというのがある。
目にする機会は多くない。
先日この指数が記された刊行物をたまたま手にした。
指標の定義は
「ある種牡馬が配合した繁殖牝馬群に、その種牡馬以外の種牡馬が配合されてできた産駒群のアーニング・インデックスである」
である。
種牡馬が「繁殖牝馬の質」に恵まれているか・いないか、を判定するための指標であり、
即ちこの指標を用いれば、「有能な種牡馬」が導き出せるというわけだ。
これを使って、「有能な種牡馬」をピッ... [Read More]
Tracked on 2005.09.05 at 11:33 PM


Comments