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2004.09.05

北海道日本ハム、しっくりこない負け方

午前中、駒大苫小牧高での高校野球選手権・深紅の優勝旗を見たあと、13時30分から札幌ドームでの北海道日本ハム-西武の試合観戦。先発は北海道日本ハム・エース金村投手。西武・サウスポー帆足投手。
【1回表】西武の攻撃。北海道日本ハムの先発・金村投手は三者凡退に抑え、幸先良いスタート。
【1回裏】北海道日本ハムの攻撃。1番・SHINJO選手は初球をセカンドフライ。2番・坪井選手は空振り三振。3番・小笠原選手は見逃し三振。あっさり三者凡退で攻撃終了。
【2回表】西武の攻撃。パンチ力のある3人が登場。4番・カブレラ選手はサードゴロ、5番・和田選手はセカンドゴロ。6番・フェルナンデス選手は3塁線を破りそうな打球をサード・小笠原選手が横っ飛び。回転しながらすぐに1塁へ送球し、間一髪アウト。
【2回裏】2死後、高橋信選手がボテボテのサードゴロ。西武サード・フェルナンデス選手が悪送球で1塁出塁。7番・エチェバリア選手は初球、頭への死球。意識はあるものの、すぐに立ち上がることができず、結局ベンチへ退き、代走・島田選手に交代。7番・木元選手は高いバウンドのセカンドゴロ。セカンド・上田選手がはじいてしまうエラーで2死満塁。9番・金子選手はうまくライトへ流し打ちするも、ライトが前進してキャッチ。先制のチャンスを逃してしまう。
【3回表】西武の攻撃。先頭の7番・中島選手にセンター前ヒット。そのあと2つの内野ゴロで3塁まで進塁し、1番・佐藤選手にうまく押っつけられて、ライト前に運ばれるタイムリーを打たれ、西武が先制。2番・赤田選手はヒットエンドランでレフト線へのフライ。レフト・島田選手が取りにいくも一歩届かず、タイムリー2塁打で西武2-0。このあと絶対に失点を与えてはいけない序盤のヤマ場で3番・貝塚選手。5球連続ファールで粘られるも空振り三振でしっかり抑えて、2失点でくい止める。
【3回裏】北海道日本ハムの攻撃。1番・SHINJO選手は大きな当たりのセンターフライ。2番・坪井選手はセカンドゴロ。3番・小笠原選手はレフトのファールフライ。ここまで西武・帆足投手にノーヒット投球をされてしまう。
【4回表】西武の攻撃。先頭・初球をレフトへ大きなフライ。またもや天井に当たって、レフト島田選手がキャッチ。なんと3試合連続天井弾の「新記録」(^^;。屋根がなければ、ホームランだったかも(^^;。5番・和田選手はセンターオーバーの2塁打。6番・フェルナンデス選手はレフトへ2ランホームランで西武4-0。4点ならまだまだわからない。あきらめてはいけません。
【4回裏】北海道日本ハムの攻撃。4番・セギノール選手はピッチャーゴロ。5番・オバンドー選手はセカンドゴロ。6番・高橋信選手はレフト線へ大きな当たりも、フェンス手前で失速。レフトフライで、この回も三者凡退に終わる。
【5回表】西武の攻撃。9番・上田選手サードゴロ。1番・佐藤選手ショートゴロ。2番・赤田選手ショートゴロとすべて内野ゴロで三者凡退。
【5回裏】2死後、8番・木元選手がセンターへ。センター・赤田選手がダイビングキャッチを試みるも、ボールをこぼして2塁打。これが日ハム初ヒット。9番・金子選手はセンターへ詰まりながらもセンター前に落ちるタイムリーヒットで1点返す。1番・SHINJO選手はショートフライ。2番・坪井選手はセカンドゴロに打ち取られ、この回は1点止まり。
【6回裏】北海道日本ハムの攻撃。先頭の3番・小笠原選手が右中間を破る2塁打。これが西武3連戦での初ヒット。セギノール選手はサードゴロ。5番・オバンドー選手は追い込まれるも粘って四球で出塁。6番・高橋信選手は空振り三振、7番・島田選手は見送り三振でチャンスを生かせず。
【7回表】西武の攻撃。日ハムの守りからセギノール選手が退く。どうやら足の故障発生。これから反撃体勢というところで厳しい戦いを強いられることに…。金村投手は下位打線を三者凡退に抑え、残り3イニングに逆転を期待!
【7回裏】北海道日本ハムの攻撃。8番・木元選手はショートライナー。9番・金子選手は振りきれないバッティングのライトフライ。1番・SHINJO選手は大きなレフトフライ。フェンスまであと3m届かず…。
【8回裏】北海道日本ハムの攻撃。2番・坪井選手は空振り三振。坪井選手が打っていかないとほんとにノッていけないのですが、調子はイマイチですね…。3番・小笠原選手は詰まりながらもセンターフライ。4番代打・森本選手は初球をサードゴロ併殺打。森本選手じゃまだこの場では荷が重いですね…。
8回表終了後の「SWING SWING」、今日のB・Bは外に出しているサッカー用のピッチ上(芝生)で寝ていたところから踊り出し(録画)、最後の最後で3階のレフト上空、エレクトーン演奏のすぐ横に登場しました(^^)。
【9回表】西武の攻撃。日本ハムはこのイニングから2番手・佐々木投手が登板。4番・カブレラ選手を三振。5番・和田選手をセカンドフライ。6番・フェルナンデス選手をレフトフライと西武の強打者を三者凡退に抑える。
【9回裏】北海道日本ハムの攻撃。こうなれば、2死満塁でSHINJO選手まで回してサヨナラ満塁ホームランを打ってもらうしかない(^^;。5番・オバンドー選手、6番・高橋信選手が連続レフトフライ。7番・島田選手は外角ストレートをあえなく空振り三振に抑えられ、ゲームセット。1-4と北海道日本ハム3連勝ならず。
2004年9月5日、北海道日本ハム-西武戦スコア
西武
002 200 000|4
000 010 000|1
北海道日本ハム

千葉ロッテはオリックスに勝ったため、1日で4位陥落。プレーオフマジックも1日で消滅です(^^;。
観客数は39000人の発表と多くの観客の中、盛り上がった場面がほとんど無し。ちょっと「しっくりこない」負け方ですね。プレーを見ていて、自信がなさそうな感じを受けました。大振りすることは禁物ですが、気持ちとしては強くいかないとなりません。それが最後の最後でプレーオフに進出できるかどうかにかかってくると思います。残り16試合…とは考えず、まずはその試合に勝利をするという強い気持ちでやっていくことが大切ですね。

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