« 大通公園「リンケージ・アップフェスティバル」に行く | Main | 足寄局、小型印を赤スタンプで押印 »

2004.09.04

北海道日本ハム、連勝でプレーオフマジック「13」点灯!

今日も札幌ドームでプロ野球パ・リーグ、北海道日本ハム-西武戦の試合観戦。昨日のサヨナラ勝ちの勢いを今日の試合につなげてほしいところ。先発は北海道日本ハム・江尻投手、西武・張投手。
【1回表】西武の攻撃。1死1・2塁で、昨日2回、札幌ドームの天井に当ててしまった4番・カブレラ選手は高く上がったショートフライ。ショート上空でまたもや天井に当たり、ショートがキャッチ。これで「3打席連続天井弾」の珍記録。そもそも、札幌ドームでのプロ野球公式戦は今年で4年目ですが、天井弾はこれでまだ5回目。うちカブレラ選手が4回(2001年1回、2004年3回)、北海道日本ハム・セギノール選手1回です(あと、2001年のオールスターでカブレラ選手がホームラン競争と本番の試合で2度当てる)。その状況で3打席連続天井弾は今後、絶対見られないでしょうね(^^;。
続く5番・フェルナンデス選手ファーストファールフライで得点を与えず。
【1回裏】北海道日本ハムの攻撃。1番・SHINJO選手は三振。2番・坪井選手はセンター前ヒット。3番・小笠原選手はサードへのファールフライ。4番・セギノール選手ライト前ヒット、5番・小田選手が死球で2死満塁とチャンスが広がるも、6番・高橋信選手は空振り三振で、先制ならず。
【2回裏】北海道日本ハムの攻撃。7番・木元選手は四球。1死後、9番・金子選手がセンターオーバーの2塁打。木元選手は打球が落ちてから2塁を回ったため3塁どまり。あの打球なら間違いなくセンターオーバーで、ホームまで行ける場面でした。1死2・3塁で1番・SHINJO選手がセンターへの大飛球。センターがジャンプしてフェンスぎりぎりでキャッチ。それでも3塁走者はタッチアップでホームインし、北海道日本ハム1-0と先制。これも2塁走者はセンターが捕球体勢に入っているので、すぐに2塁ベースに戻り、3塁へタッチアップすべき。日ハムは走塁でこういう小さなミスが多すぎます。これをやってはプレーオフで勝ち抜くことは絶対できません。これからの残り試合で修正してほしいですね。
【3回裏】北海道日本ハムの攻撃。3番・小笠原選手はファーストフライ。4番・セギノール選手が右中間へ大きな当たり。打球はフェンスオーバーの42号ソロホームラン。2-0とリードを広げる。
【4回表】西武の攻撃。先頭の4番・カブレラ選手は高く弾んだサードゴロ。4打席連続天井弾はならず(^^;。
【4回裏】北海道日本ハムの攻撃。先頭の7番・木元選手はヒット。今日はチャンスメーカーとして活躍ですね。8番・石本選手は送りバントで1死2塁。9番・金子選手は大きなセンターフライ。しかし、2塁走者は2塁に帰塁タッチアップの体勢をとることができず、3塁へ進塁できず。こういう小さなミスは命取りになりかねないのですが…。1番・SHINJO選手は左中間へ。レフト、センターとも追いかけるのをあきらめ、2ランホームラン!北海道日本ハム4-0と主導権を完全に握る。
【5回裏】北海道日本ハムの攻撃。先頭・小笠原選手は空振り三振。完全にスランプ状態に入ってしまった感じです…。2死後、5番・小田選手がサード後方への小飛球。ショートがスライディングキャッチを試みるもキャッチできず、2塁打に。6番・高橋信選手がセンター前ヒットでランナーホームインし、5-0。着々と加点する。
【6回表】西武の攻撃。1死後、4番・カブレラ選手は江尻投手のスローカーブを軽く振ってレフトスタンドへホームラン。北海道日本ハム5-1。この当たりなら屋根に当たることはありません(^^。本人コメントで「バットの先っぽだけど、天井に当たらなくてよかった」とのこと(^^;。
【7回表】西武の攻撃。先頭の7番・中島選手が右中間を破る2塁打で出塁。8番・野田選手にセンターオーバーの2ランホームランを打たれ、5-3と2点差に迫られる。ここで日ハムベンチは2番手・井場選手にスイッチ。井場投手は後続を3人で抑える。
【7回裏】北海道日本ハムの攻撃。3番・小笠原選手、4番・セギノール選手と連続四球。5番・小田選手は送りバントをせず、そのまま打たせるも、空振り三振。6番・高橋信選手はレフト前ヒットで1死満塁。西武は4番手・星野投手にスイッチ。好調の7番・木元選手は星野投手の変則的な投球に合わず、空振り三振。8番代打・島田選手のところで、西武は5番手・長田投手に交代。2ストライク1ボールで3球ファールで粘るも、空振り三振。大きな追加点を奪うチャンスを逸してしまう。
【8回表】西武の攻撃。3番・和田選手はフルカウントから球速145kmの外角ストレートで見逃し三振。4番・カブレラ選手は四球、5番・フェルナンデス選手にセンター前ヒットで1死1・2塁とピンチが広がる。6番・貝塚選手はフルカウントからフォークで空振り三振。2死となったところで、3番手・建山投手にスイッチ。初球を左中間に抜ける2塁打。5-4と1点差にされる。2死2・3塁で先ほどホームランを打った8番・野田選手。ここはショートゴロでなんとかピンチを切り抜ける。
8回表終了後の「SWING SWING」。今日のB・Bは黒子で両チームのマスコットの人形を操りながらの踊りでした。
【8回裏】北海道日本ハムの攻撃。9番・金子選手はショートゴロ、1番・SHINJO選手はセカンドゴロ、2番・坪井選手はセンターフライと三者凡退で日ハム1点差のまま9回裏へ。
【9回表】西武の攻撃。北海道日本ハムのマウンドはもちろん守護神・横山投手。9番代打・石井義選手はフルカウントからストレートで見逃し三振。1番・佐藤選手はフォークで空振り三振。2番・赤田選手はファーストゴロ。ファースト木元選手から1塁ベースカバーに入った横山投手に送球してゲームセット。北海道日本ハムが5-4と2連勝!!
2004年9月4日、北海道日本ハム-西武戦スコア
西武
000 001 210|4
011 210 00×|5
北海道日本ハム

楽勝ムードも後半は完全に西武ペースとなり、あやうかったですが、かろうじて1点差を逃げ切りました。どんな形でも勝ちは勝ち。2位西武との対戦で2連勝は非常に大きいですね。
ヒーローインタビューは勝利投手の江尻投手と守護神・横山投手。横山投手は「昨日は運もあったので、天井にぶつけられないよう思い切り投げました。」と爆笑コメントでした(^^;。
北海道日本ハムは5割復帰。3位の千葉ロッテがオリックスに1点差負けで、3位の座を奪い返しました(^^)。そして、プレーオフマジック「13」も点灯しました!もっとも残り15試合での数字ですが(^^;。
明日の予告先発は北海道日本ハムがエース・金村投手なので、一気に3連勝と行きたいですね。
なお、今日の試合の観客数発表は35000人(見た目は2万ちょっとですが(^^;)。明日は絶対4万ですね

|

« 大通公園「リンケージ・アップフェスティバル」に行く | Main | 足寄局、小型印を赤スタンプで押印 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/952/1356374

Listed below are links to weblogs that reference 北海道日本ハム、連勝でプレーオフマジック「13」点灯!:

« 大通公園「リンケージ・アップフェスティバル」に行く | Main | 足寄局、小型印を赤スタンプで押印 »