札幌市電・広告ペインティング車両紹介
札幌市電で新しい広告ペインティング車両を紹介します。

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(左上)札幌信用販売(254号車)
(右上)桑園自動車学校(253号車)
(左中)(右中)リトルスプーン(211号車)
リトルスプーンの車両はたまたま南1条西10丁目(中央区役所前電停)にあるリトルスプーン(カレーショップ)前に来たので、店舗と車両をいっしょに撮影してみました(^^;。

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Comments
どーでもいいっちゃそれまでなんですが、バスや電車などのボディ部分を広告媒体として利用することを正式には「車両ラッピング」と言います。サランラップのあの「ラッピング」で、バス・ラッピングというような呼称を使います。
機会があれば近くで確認されるとわかることですけれど、描いてはいないからです。つまりペインティングはしていないのです。短期なら顔料系インクジェット印刷機で、1年〜3年の長期ならアセテート系かソルベント系の有機溶剤印刷機もしくは静電プロッターで裏糊付きのフィルムに印刷します。それを車両に貼り付けます。文字通り車両全体を包むように貼るので「ラッピング」と言っている訳です。なお、なぜペインティングという方法を使わないかと言うと、今では「描き師」さんが全国的に絶滅状態で、その技術を持った人がいないことと、短期間に絵柄を変えるのが普通なので描いてしまうと描き変えるのがタイヘンだからです。もちろん、長持ちもしません(使用環境が厳しいと1ヶ月しないうちに色褪せや剥離を起こします)。
えー、自家用車に絵をラッピングしたい人は私に連絡ください(笑)。仕事でこれを実際にやっているので1平米2万円から作ってあげます(これはホント)。
Posted by: DIRECTORスギヤマ | 2004.09.26 at 02:15 AM