サッポロビール博物館に行く
9月18日(土)、札幌市交「サタデーテーリング」で、サッポロビール博物館のスタンプを押してきました。そのついでに博物館の見学をすることに。見学は最後のビールorオレンジジュースの試飲つきで50分。博物館見学のみは30分(おみやげ付き)で、料金は「無料」!
行ったときはちょうど見学スタートしたときでした。30分の博物館見学のあと、いよいよビール試飲。生樽のサッポロビール「黒ラベル」1杯をおいしくいただきました。おつまみのカシューナッツとチーズももらえます。

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なお、おかわりは自由です(^^)。
サッポロビールホームページ・サッポロビール博物館
http://www.sapporobeer.jp/brewery/Sapporo/sapporo.html
ここで、サッポロビール博物館から学んだことを発表します。
サッポロビールの始まりは、1876年(明治9年)に開拓使が札幌に麦酒醸造所(現在のサッポロファクトリー)をつくってビール製造を始めたことによります。北海道庁設置に伴い、1886年(明治19)に麦酒醸造場(醸造所を改称)は、大倉喜八郎率いる大倉組商会に払い下げられ、翌年12月、渋沢栄一・浅野総一郎らが大倉から麦酒醸造場を譲り受け、札幌麦酒会社を設立という歴史があります。
で、「大倉」といえば、札幌は「大倉山シャンツェ」(現・大倉山ジャンプ競技場)がありますが、こちらは大倉喜七郎が建設費を提供したことによるもの。大倉喜八郎と喜七郎は父子の関係です。大倉父子はともに札幌にとって歴史の1ページを刻んだ方なんですね。なお、大倉喜七郎はホテルオークラの創始者でもあり、奇しくも大倉山ジャンプ競技場のある札幌にホテルオークラが2003年に進出しています。
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