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2004.09.17

北海道日本ハム、大阪近鉄に1-4の完敗

今日・9月17日から札幌ドームでの北海道日本ハム5連戦(ストがなければ…)。この5連戦が終われば、札幌ドームでの今シーズンの日ハム戦は終了となります。
先発投手は北海道日本ハムがエース・金村投手、大阪近鉄・パウエル投手です。

【1回表】1死後、2番・星野選手は四球。2死1塁で4番・中村選手が右中間スタンドに運ぶ2ランホームランで近鉄2-0。とてもイタイ失点。
【1回裏】北海道日本ハムの攻撃。1番・SHINJO選手は三塁線を破る2塁打。プレーオフ進出に向けて、SHINJO選手の活躍は凄まじいものがあります。2番・木元選手は1塁ゴロとしっかり進塁打を打ち、1死3塁。ここで絶対得点がほしい場面で3番・小笠原選手は空振り三振。ここで打ってナンボのものですが、どうも土壇場の場面で打てなくなっていますね…。4番・セギノール選手はショートフライで得点できず。この無得点は非常にツライ…。
【2回裏】北海道日本ハムの攻撃。先頭の5番・小田選手はセンター前ヒット。6番・高橋信選手はショートゴロ併殺打でチャンスをつぶす。
【3回表】大阪近鉄の攻撃。2死後、3番・礒部選手にライトへホームランを打たれ、大阪近鉄3-0に。日ハムに流れをもっていこうとした矢先の失点…この試合を日ハムに引き戻すのは非常に厳しい展開。
【3回裏】北海道日本ハムの攻撃は三者凡退。SHINJO選手も止めたバットにボールが当たってのファーストゴロ。やはりチャンスでない場面だと集中力が出てこないですよね…。
【4回裏】北海道日本ハムの攻撃。先頭の2番・木元選手が初球をセンター前ヒット。3番・小笠原選手はフルカウントからセカンドゴロ。1塁ランナーが走っていたので、1塁のみアウトで1死2塁。しかし、4番・セギノール選手は3球三振。5番・小田選手も空振り三振で、得点できず。
【5回表】大阪近鉄の攻撃。先頭の8番・阿部真選手が初球をセンター前ヒット。送りバントで1死2塁とするも、後続を抑えて失点を防ぐ。
【5回裏】北海道日本ハムの攻撃。6番・高橋信選手はショートゴロ。7番・坪井選手は空振り三振。8番・石本選手はピッチャーゴロと三者凡退であっさり攻撃終了。
【6回表】大阪近鉄の攻撃。1死後、4番・中村選手は四球。2死となり、6番・益田選手がライト前ヒットで2死1・2塁。7番・大西選手はライトフライでなんとか失点を許さず。攻撃終了後、明日のパリーグ予告先発がアナウンスされる。ただし、この時点でまだ明日のストの有無はまだわからず…。
【6回裏】北海道日本ハムの攻撃。9番・金子選手はピッチャーライナー。1番・SHINJO選手は大きなセンターフライ。2番・木元選手がレフト前ヒットで2死1塁。またもやランナーを置いた場面で、3番・小笠原選手は浅いセンターフライでまたもや凡退。
【7回裏】北海道日本ハムの攻撃。4番・セギノール選手はショートフライ。5番・小田選手はショートゴロであっさり2アウト。6番・高橋信選手は四球で出塁。7番代打・オバンドー選手はファーストファールフライで7回も無得点。
【8回表】大阪近鉄の攻撃。2番からの攻撃も三者凡退に抑える。金村投手も8回3失点と試合をつくることはできたものの、あとは味方の反撃を待つだけ。
8回表終了後の「SWING SWING」。今日のB・Bはトレーナー室でマッサージを受けているときに呼び出されて、スタンドに登場。なぜか右肩にアイシングをしている状態(^^;。B・Bは特にピッチングはしていないような気がするけれど(^^;。
【8回裏】北海道日本ハムの攻撃。8番・石本選手はショートゴロ。9番代打・田中幸選手は粘って四球で出塁。1番・SHINJO選手はセカンドフライに倒れるも、2番・木元選手が左中間を破る2塁打で1塁走者が生還し、北海道日本ハム1-3とやっと反撃開始。ホームランが出れば同点の場面で3番・小笠原選手は浅いセンターフライに倒れ、この回は1点どまり。小笠原選手は4打席全くいいところなし…。
【9回表】マウンドはエース・金村投手を続投。近鉄攻撃前、千葉ロッテがオリックスに5-2で勝利ということがスタンドに表示される…。大阪近鉄の先頭、5番・北川選手にレフトスタンドへホームラン。これで近鉄4-1。金村投手は近鉄クリーンアップ3人全員にホームランを打たれる最悪の展開。6番・益田選手にもセンター前ヒットを打たれ、ここで日ハムは投手交代。エースの踏ん張りを期待して、最後の攻撃に期待した日ハムベンチの采配が裏目に…。そして、ラジオ中継にて明日・あさって、9月18・19日の試合がストライキ決行で中止決定というニュースが流れる…。
【9回裏】北海道日本ハムの攻撃。4番・セギノール選手は三振、5番・小田選手はレフトフライ、6番・高橋信選手も三振であっさりゲームセット。北海道日本ハムは1-4の完敗でした。
2004年9月17日、北海道日本ハム-大阪近鉄戦スコア
大阪近鉄
201 000 001|4
000 000 010|1
北海道日本ハム

勝負のポイントは1回の攻防。日ハムのエース・金村選手がホームランを打たれて、主導権を近鉄にあっさり渡し、主砲・小笠原選手が1死3塁で空振り三振と得点できなかったのが、最後まで響いてしまいました。土壇場の試合では1回から全力で戦わなければ勝ち抜くことができないんですね。今日も勝負の厳しさを味わってしまった感じです。
さて前述のとおり、9月18・19日の試合がストで中止となり、中止の2試合が今後、別の日に行われるのか、試合開催自体が無くなるのか、全く不透明な状態ですが、もし振替がない場合、プレーオフ進出の残り1枠を争う北海道日本ハムは福岡ダイエーと3試合、オリックスと1試合の計4試合、千葉ロッテは西武と2試合ということになります。北海道日本ハムは4連勝ならプレーオフ進出となりますが、千葉ロッテが2連勝した場合は、3勝1敗でも進出は千葉ロッテとなるので、かなり他力本願な状態と言えますね…。なお、北海道日本ハムが最短でプレーオフ進出が決まるのは、20・21日の2連戦で日ハム2連勝、ロッテ2連敗のとき。その場合、札幌ドームでの決定となります(^^)。ただし、20日に日ハムが負け、ロッテが勝った場合、ロッテにプレーオフ進出マジック「1」が点灯。ロッテは21日、日ハムの結果に関係なく西武に勝つとプレーオフ進出となります。
日ハムプレーオフ進出のカギは、小笠原選手の活躍にかかってますね。1番・SHINJO選手、2番・木元選手の調子がいいだけに、小笠原選手が走者をホームに返すことができるかにかかってますね。今までの成績は関係ない。ここで活躍してこそ大選手と言えるわけで、強い気持ちで結果を出してほしいところですね。絶対やってくれると信じています!

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