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August 2004

2004.08.31

台風16号、北海道上陸

九州・四国を通過した台風16号、今日・8月31日の14時過ぎ、北海道の苫小牧付近に上陸。時速約75kmの猛スピードで通過したため、3時間足らずの17時前には紋別付近からオホーツク海に抜けていきました。
札幌は昼まで雨でしたが、仕事が終わった夕方には雨はもうあがっていて、晴れ間がのぞいていました。
とりあえず、台風が早いスピードで抜けていったのはちょっと幸いでした。
余談ですが、台風が北海道を上陸したルートは、私が5月28日の局廻りで紋別→浦河と行ったときのルート(もちろん進行方向は逆ですが)にちょっと似ていて、思い出してしまいました(^^;。

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2004.08.30

北海道日本ハム、試合中止の影響

今日・8月30日、福岡ドームで福岡ダイエー-北海道日本ハムファイターズ戦が行われる予定が、台風16号の影響で、福岡ダイエー側が福岡に戻ることができないため中止となってしまいました。
この中止による振替日等は9月10日以降に決定とのこと。果たして振替の試合がいつ行われるのか、非常に気になるところです。
スケジュールどおりならば、最終戦は地元・札幌ドームでの9月21日(火)の対福岡ダイエー戦(福岡ダイエーにとってもこの試合が最終戦)なのですが、9月11日以降で福岡ダイエーと北海道日本ハムの試合がない日は9月16日(木)と9月22日(水)以降です。9月16日に福岡で試合を行うとなれば、北海道日本ハムにとっては15日西武ドーム、17日札幌ドームでの試合なので、不可能に近い。よって、22日以降の可能性が大。つまり、9月21日(日)に札幌ドームで行われる試合は最終戦でなくなることになってしまいます。せっかく、最終戦までにプレーオフ進出を決めて、大いに盛り上がろう!と思っていたのに…ま、9月17~21日の札幌ドーム5連戦の間に3位確定させればいいことなのですが(^^;。
かたや千葉ロッテの最終戦は9月21日。ロッテは残り4試合がロードですので、北海道日本ハムとしては残り1週間で最低でもゲーム差1以内でくらいついてほしいところ。でも、ロッテは今日も西武に大勝ムード(4回終了時、8-0…)。
今日で北海道日本ハムは残り試合が千葉ロッテより4試合多く残しているので、とにかく勝ち続ければ3位が見えてきます。最悪は最後の札幌ドーム5連戦で「終戦」となる場合…そういうことは考えたらダメですね(^^;。
ま、ロッテが西武をたたけば、日本ハムはダイエー戦のあとが西武戦ですので、チャンスといえばチャンスかな。また、ロッテは3連戦以上が最後の4連戦以外全くなし(2連戦のあと1または2日休みの連続)なので、いい調子がずっと持続することが難しい部分もあるので、北海道日本ハムにとって不利なことばかりではないと思います。
頑張れ!北海道日本ハムファイターズ!!

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北海道マラソン2004、順位は469位

昨日・8月29日に行われた北海道マラソン2004、今日の北海道新聞朝刊を購入し、順位を確認したところ、469位でした。2年前は242位、昨年は335位でしたので、後半のペースダウンでだいぶ抜かれてしまいましたね(^^;。札幌市役所のメンバーの中では9番目でした。
完走者は2636人と過去最高でした。20度を下回る気温で走りやすかったランナーが多かったせいと思います。私はやっぱり暑い方が得意なので、来年はぜひ暑い中で走り、念願の3時間切りを果たしたいですね。

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2004.08.29

北海道マラソン、3時間11分で完走

今日・8月29日は札幌にとっての、そして日本の夏にとっての最大のマラソン、北海道マラソン2004(第18回)が開催。スタート地点・真駒内オープンスタジアムに行く前、札幌中央局に寄ってマラソン出場記念カバーを作成。一応、札幌中央局の前もマラソンコース(34.5km地点)になっているので、適正印です(^^;。
北海道マラソン2004カバー

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2004.08.28

いよいよ明日、北海道マラソン

明日・8月29日(日)、札幌で「北海道マラソン2004」(第18回)が行われます。私は1997年に出場・完走して以来、8年連続出場。8年連続完走を目指します。
目標は毎年言っている「サブスリー(3時間を切って、2時間台の記録)」です。ただ、6月にカゼをひいた影響でマラソン大会を一切出られず、このあとも早い走りでの練習がなかなかできず、走り込みも決して十分にできていないため、正直言ってサブスリーは厳しいところ。ただし、今まで北海道マラソンを7回走った経験を生かして、3時間を切れなくても、最低でも3時間05分以内でゴールしたいです。
明日の天気予報は「くもり時々晴れ」で、どうやら雨は降らないと思いますが、台風16号の影響で南からの風は強く吹きそう。コースとしては前半追い風。後半が向かい風が予想されるので、いかに前半はスタミナを消耗しないで楽に走っていくか。これさえできれば、目標に近づくことができるでしょう。あとは気持ち的に明日朝からしっかりとマラソンモードになっていくことができるか、ですね。
沿道からジャンプ応援仲間などの応援、ジャンプ応援仲間やコンサドーレ札幌のボランティア仲間で給水ボランティアを担当(それも35km地点と40km地点…ここが正念場ですね)されている方、もちろん沿道にいる大勢の観衆からの応援と力が入るところですが、走りとしてはすぐに走りそのものに集中していって、ゴールしたあとに喜びに浸りたいと思ってます。

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北海道日本ハム、3位が遠のく敗戦

8月28・29日、札幌ドームでプロ野球パ・リーグ、北海道日本ハムファイターズ-オリックスブルーウエーブの2連戦があり、明日は北海道マラソン出場のため、今日のみの観戦。到着は試合開始後の13時半。試合は2回表終了してオリックス1-0。
【2回裏】北海道日本ハムの攻撃。4番・セギノール選手がレフト前ヒット、5番・オバンドー選手があわやホームランとなるレフトフェンス最上段に当たるヒットで無死1・3塁。6番・高橋信選手がレフト前ヒットで1-1の同点。7番・エチェバリア選手もライト前ヒット。4連打で2-1と逆転。なおも無死1・3塁のチャンスも得点することができず…。
【3回表】オリックスの攻撃。先頭の1番・早川選手がライト前ヒット。早川選手が2盗成功。1死後、3番・塩崎選手がレフト前の打球。エチェバリア選手がダイビングするもグラブからボールをこぼしてしまい、2塁走者は3塁を回ってホームイン。2-2の同点に。レフト→ショートの中継ボールが中途半端な送球で、ショートがこぼして後ろにそらす間に1塁走者が2塁進塁。あまりにも不用意なプレー…。このあとなんとか失点を防ぎ、同点のまま。
【3回裏】北海道日本ハムの攻撃。2番・坪井選手が左中間への打球。選手の前にボールが高く弾む間に坪井選手は一気に2塁へ進塁。オリックスもエラーの記録はつかないものの、緩慢なプレー。そのスキをついた坪井選手のプレーはいいですね。3番・小田選手は進塁打を打ちたいところ、レフトフライ。こういうときのチームバッティングができるかどうかが、3位に入るかどうかにかかってくると思うので、こういうことをやっていると、3位が逃げてしまいます。もっとチームバッティングの意識を強く持つ必要がありますね。そのあと、4番・セギノール選手、5番・オバンドー選手が連続ライトへのヒットで3-2と再び勝ち越す。なおも1死1・3塁と外野フライでも1点の場面で、6番・高橋信選手は1塁ゴロ併殺打に打ち取られ、追加点ならず。
【4回表】オリックスの攻撃。6番・後藤選手がセンター前ヒット。7番・塩谷選手が送りバントで1死2塁。8番・日高選手はライト前ヒットで1死1・3塁。9番・肥田選手がスクイズ。ミラバル投手がグラブトスでホームへ送球するもセーフ。3-3の同点に。ボールは捕手がこぼしてしまい、後ろにそれる間に打者走者は2・3塁へ。ホームをあきらめて、1つアウトをとっていれば2死2塁になっているところ、無理なプレーをして傷口をさらに広げてしまう結果に…。1番・早川選手は高いバウンドの1塁ゴロで3塁走者ホームインし、オリックス4-3と勝ち越し。2番・平野選手はイージーな1塁ゴロも、ファースト・セギノール選手がボールを取り損ねてしまうタイムリーエラーでオリックス5-3。そのあと1塁への牽制球をファーストのセギノール選手が捕る動作をせず、ボールを後ろにそらしてしまい、1塁走者が2塁を回り3塁へ進塁。日本ハムはこの回だけでエラー3つ(この試合では既に4つ目)。3番・塩崎選手がセンター前ヒットでこの回4点目となり、6-3。ここで先発ミラバル投手はKO。2番手・押本投手に交代。日本ハムは4失点のうち、スクイズの1点だけで抑えることができたところ、ミスの連続で3点も余計に与えてしまうことに。そもそも、得点できる場面でチャンスを逃し、相手にはミスで大量点を与える…最悪な試合展開です。
【4回裏】北海道日本ハムの攻撃。2死2塁で1番・SHINJO選手が打席に入るもライトフライに打ち取られ、反撃の得点ならず。
【5回裏】北海道日本ハムの攻撃。2番・坪井選手がショートへの内野安打で出塁。3番・小田選手はショートフライ。ここでも進塁打を打つことができず。チームバッティングができないのでは、今後スタメンで使われないでしょう…。4番・セギノール選手はフルカウントで空振り三振。1塁走者は盗塁を試みるも、2塁憤死のダブルプレー。日本ハムにとって、流れがあまりにも悪すぎます…。
【6回表】センターはSHINJO選手に代わり石本選手が入る。ダントツ最下位のオリックスに負けるわけにはいかない試合で、流れを変えるならSHINJO選手の活躍が必要なところですが、今後の試合のことを考えて大事をとって引っ込んでしまった感じです。ツライ…。先頭の1番・早川選手は初球をセンター前ヒット。2番・平野選手の初球にヒットエンドラン。打球はライトライナー。打球キャッチしたときは走者が2塁直前まで行っており、慌てて戻るも、ライト・坪井選手からファーストへノーバウンド送球で1塁走者を刺して、ダブルプレー。結果的に2球で2アウト。結局、オリックスに得点を与えず。
【7回裏】北海道日本ハムの攻撃。先頭打者はアテネから戻ってきた9番代打・小笠原選手。ストレートの四球で出塁。ここで、オリックスは2番手・歌藤投手にスイッチ。日本ハムは代打・森本選手を送るも、投ゴロ併殺打に打ち取られ、得点ならず。日本ハムの併殺はこの試合4つ目…。
【8回表】オリックスの攻撃。1死1・2塁で北海道日本ハムは4番手・武田投手。3番・塩崎選手への初球、オリックスはダブルスチールを決めて2・3塁に。塩崎選手は浅いライトフライ。4番・オーティズ選手を敬遠で満塁にし、5番・三輪選手と勝負をするも、レフト前ヒットを打たれ、決定的な2点を追加され3-8。本当にすべての流れがオリックスへ。
8回表終了後の「SWING SWING」、今日はB・Bは自分と同じクマであるホッキョクグマのいる円山動物園での踊り(録画)。実は円山動物園のホッキョクグマの名前はSHINJO選手と同じ「ツヨシ」です(^^)。
【8回裏】北海道日本ハムの攻撃。途中から登場の4番・島田選手がサードフライ。5番・オバンドー選手はショートゴロ。6番・高橋信選手がレフト前ヒットを打つも、7番・エチェバリア選手は空振り三振で得点ならず。
【9回表】オリックスの攻撃。中10日で横山投手が調整登板。でも、抑え投手の調整登板というのはどうなんでしょうね…。2死後、9番・迎選手がレフトへホームランを打ち、9-3。横山選手にとって今後の投球に大きく影響してしまうことになってしまいそう…。
【9回裏】北海道日本ハムの攻撃。オリックスは抑えの山口投手が登板。伊原監督は手を抜かずに何が何でも勝ちにいくという強い姿勢の采配。8番・木元選手はセンターフライ。9番に入っている小笠原選手はまた四球。打たせてもらえませんでした。
1番・森本選手は時速150kmの直球を空振り三振。2番・坪井選手は初球をライトスタンドへホームラン。5-9に。守備から登場のアテネから戻ってきた3番・金子選手がセンター前ヒット。アテネで体験した「あきらめない気持ち」が出ていました。しかし、4番・島田選手が空振り三振しゲームセット。北海道日本ハムは5-9で痛い星を落としました。
2004年8月28日、北海道日本ハム-オリックス戦スコア
坪井選手のホームラン(坪井選手は3安打に走塁、守備も今日の試合では気を吐いているひとりでした)が無ければ惨敗でしたが、かろうじて明日につながる試合をしてくれました。それでも、9回2死までは昨年同様、終盤の勝負弱さを露呈。スクイズに4エラー、4併殺、4盗塁を許すなど最悪な試合。このままだと3位に入ることははっきり言って無理。正直言えば、ヒルマン監督は選手の志気が上がるような采配にあまりなっていない点がちょっと問題ですね。それがちぐはくなプレーにつながっている感じもします。打開策はなかなかない感じですけど…。まずは明日先発の金村投手の投球に期待するしかないですね。
なお、3位の千葉ロッテは大阪近鉄と対戦し、延長12回に勝ち越して勝利し、貯金1。北海道日本ハムとのゲーム差は「2」。明日、千葉ロッテが勝ち、北海道日本ハムが負けた場合、北海道日本ハムの自力でのプレーオフ進出が消滅し、千葉ロッテのプレーオフ進出マジック「14」が点灯します。北海道日本ハムのプレーオフ進出、とにかくあきらめてほしくないですね。

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札幌の古物商に丸形ポスト

非郵便・丸形ポスト 古物商ROUTE36
8月28日、国道36号線沿いの札幌市中央区南5条西3丁目にある古物商「ROUTE36」店前に丸形ポストがありました。
郵便集荷欄もありましたが、文字等は一切入っていない状態のため、どこで使われていたものかは不明です。
丸形ポストの値段ですが…聞いてません(^^;。

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新切手報道発表、特印使用期間が入る

8月27日、10月6日発売「2004年世界医師会(WMA)東京総会記念」切手、10月8日発売「国際文通週間」切手の報道発表が日本郵政公社からありました。

特殊切手「2004年世界医師会(WMA)東京総会記念切手」の発行について
http://www.japanpost.jp/pressrelease/japanese/yubin/040827j202.html

「国際文通週間にちなむ郵便切手」の発行
http://www.japanpost.jp/pressrelease/japanese/yubin/040827j201.html

で、それまでの新切手発行に伴う報道発表と異なる点があります。お気づきでしょうか?
実は、特印・初日印(ハト印)の使用期間が入るようになりました。

(アテネ)オリンピック記念切手発行(発行日:8月6日)の報道発表があったのを受けて、6月26日、日本郵政公社にEメールにて特印使用期間の問い合わせをしましたが、回答がありませんでした。
で、7月12日に再度、同じ問い合わせをしたのですが、またもや回答なし。

そのあと、「日米交流150周年記念」切手発行(発行日:9月22日)の報道発表があったのを受けて、8月13日、日本郵政公社にEメールで問い合わせをしたところ、8月16日に日本郵政公社郵便事業総本部営業本部商品企画部信書担当CS推進室(長い(^^;)からEメールで使用期間の回答がありました。そして、以下の文章も書かれていました。
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 また、特殊通信日付印の使用期間については前もって郵便局の窓口等に掲示し、お知らせすることとしております。報道発表資料への記載のご要望につきましては、いただいたご意見を参考にさせていただきつつ、検討して参りたいと思っております。よろしくお願いいたします。
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 そして、今回の報道発表において使用期間が掲載された次第です。

 ま、長年集めていれば、使用期間は手押しの特印が切手発行日から7日、記念押印機が切手発行日当日のみ…とわかっていますが、特印のことをよく知らない方が見た場合、使用期間が書かれておらず、非常に不親切と思って要望した次第です。

 もっとも、この要望の本来の趣旨は、オリンピック記念の手押し特印はなんで、オリンピック期間中も使用しないのか…ということなんですが、こちらは前述のとおり、2度メールしたものの、全く回答なしでした。2002年のサッカーW杯のときはちゃんと決勝戦当日まで使用(37日間)使用していたのですから、できないことはないのですけど、収集している立場のことをよく考えずに、機械的に切手発行日から7日間というのはナンセンス…。

 決して日本郵政公社と対決するつもりは全くなく、いかに一般の方がもっと切手収集や手紙を出すことなどを楽しめるようにしていく視点をもって、改善していった方がいいことについて要望していきたいと思っています。
 意見を言えば、このように改善されることもあります。だから、思いは伝えた方が絶対いいと思います。それが結局、自分が趣味を楽しくすることができる環境につながっていくはずです。

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日記録を別館にお引っ越し

「新時計台通信」別館として日記録「札幌日記録」をブロクでつくることにしました。
これからもよろしくお願いします。

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