いろんな体験もできる「さっぽろ雪まつり」

今日・2月5日(火)から第59回さっぽろ雪まつりが開幕。今年は小型印使用が1支店(札幌)、4局(札幌中央、札幌大通、札幌大通公園前、札幌南二条)で使用ということで、5印カバーを作成しました。

今日・2月5日(火)から第59回さっぽろ雪まつりが開幕。今年は小型印使用が1支店(札幌)、4局(札幌中央、札幌大通、札幌大通公園前、札幌南二条)で使用ということで、5印カバーを作成しました。

先日、ヨドバシカメラでエプソンのパソコン用プリンタを購入(エプソンのプリンタはもう7台目かな…)したところ、「年賀ハガキお試し印刷用パック」(10枚入り、非売品)をもらいました。
2007年10月1日、郵政民営化により、消印が郵便事業株式会社と郵便局株式会社それぞれで使用されることになりますが、同一所在地に郵便事業株式会社(支社)と郵便局会社(郵便局)が存在するケースで、支社・局名表示が異なることがあります。
2007年7月23日(月)、全国に設置されている切手・はがきの自動販売機による販売が一斉に終了となりました。ただし、東京中央郵便局の印字式切手(&はがき)の自販機のみ当面は販売継続とのこと。
昨日・7月26日(木)夜から長期の旅行です。で、秋田の某局へ風景印を押しに行く際、局へ到着する5分ほど前、あらかじめ局に電話をかけ、「風景印をこれから押しに行くのですが、もし日付が変わってなければ、今日の日付にセットしていただけますか?」とお願いしました。
日本郵政公社が10月に民営化され、郵便貯金業務は「株式会社ゆうちょ銀行」が行うことになり、定額小為替の発行についても民営化後も引き続き行うことになったのですが、料金は今までの10円(金種は50円、100円、200円、300円、400円、500円、1000円の7種類)から100円と10倍増となります。金種が50円の定額小為替を買うのにも、今までは料金を含めて60円だったのが150円になるわけです。
郵便局の集配局再編で、既に集配局から無集配化された局、そして配達センターとなったため局ではゆうゆう窓口(時間外窓口)が廃止となったため、集配局における土曜・日曜・祝日の郵便窓口またはゆうゆう窓口の営業局は統括局である67局(特定局は音威子府局の1局)のみとなったのですが、このほか、奥尻、鴛泊、沓形の3局は土・日・祝日、香深局は土曜に郵便窓口(ゆうゆう窓口ではなく)の営業をしていることが判明しました。
4月8日の日本経済新聞に集配郵便局のゆうゆう窓口(時間外窓口)を昨年度、2000カ所以上廃止し、人件費年100億円を削減。替わりに自宅への再配達に一本化。しかし、地元の反発は大きい…と書かれ、そのあと「窓口を維持するコストに見合うだけの利便性があるかという議論は「全国一律サービスを守れ」というかけ声にかき消されがちだ。」とあります。
5月1日(火)、ふるさと切手北海道版「北の動物たちII」が発売されます。80円切手横5連刷で、1シートは5連刷×2組=10枚(800円)です。
題材はタンチョウ、エゾユキウサギ、エゾモモンガ、エゾシカ、ゴマフアザラシの写真で、5種すべて親子が写っています。
ゆうびんホームページ/ふるさと切手「北の動物たちII」の発行
http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2007/h190501_f2.html
4月2日発売のふるさと切手、東海版、新潟版、山梨版の図案が発表されたのですが、3件すべて縦5種連刷切手。そしてシートは10面シートとなっています。10面シートによるふるさと切手発売は、シート余白が大きいパターン(「歴史と文化の息吹くまち松山」など)を除くと、有珠山噴火災害(北の大地2)、三宅島噴火災害(東京グリーティング)の寄附金付切手(ともに2000年発売)だけだったような気がします。寄附金なしでシート余白が大きくない通常の10面シートのふるさと切手は、発売19年目にして初です。
2007年2月7日(水)の日本経済新聞の北海道版・朝刊(※北海道版では夕刊の発行はありません)にヤマト運輸「クロネコメール便」の広告が掲載されていました。
広告は新聞をA4サイズに折り、厚さ1センチ以内にたたんで、封筒に入れると80円で送れます、という内容です。ふと思ったのが、新聞は郵便では第3種郵便物として送ることができるので、実際に広告掲載された2月7日の日経北海道版(40ページ(折込広告を除く))を送ろうとした場合、料金がいくらかな…と調べたところ、重さが約205グラムだったため、92円になってしまい、第3種郵便物で送るよりクロネコメール便の方が安いのでした。

2月6日(火)から12日(月・祝)まで第58回さっぽろ雪まつり開催。で、2月5日夕方から大通会場の6丁目にて札幌中央郵便局の臨時郵便局が営業スタート(2月6~12日は午前9時30分から午後8時30分まで(昨年までは午後9時までだったので、営業時間30分短縮))。
で、増刷されているふるさと切手北海道版「サンタクロース」の10枚ブロックが販売されていたので、銘版を確認しようとシートの販売はないのか?と尋ねたところ、東京中央局からすべて耳紙が切られた10枚ブロックの状態で来た(配給された)ので、シートの状態では一切ないとのこと。

2007年1月29日(月)午前5時頃、問寒別郵便局(〒098-2999・集配特定局、北海道天塩郡幌延町問寒別34番地(留萌管内))で火災が発生し、局舎内部を全焼してしまったため、1月30日(火)から同町問寒別137番地にて臨時郵便局(移動郵便車)を開設し、切手類の販売及び郵便物の引受の業務を行っています。営業時間は9~17時(土・日・祝日は休業)。また、ゆうちょATMも設置されています。利用可能時間は平日8時45分~18時、土曜9時~12時30分(日・祝日は休業)。
岩見沢市の大願町、岡山町、峰延町から岩見沢市のほかのエリアあてへ、午後に普通便の手紙・はがきを差し出す場合(その逆も同様)、翌日には配達されず、翌々日の配達となります。
日本郵政公社が公正取引委員会から「ゆうパック販売促進リーフレット」に関して排除命令を受けた件について、報道機関等の報道を目に(耳に)したのですが、「翌日配達」の定義がイマイチわからなかったので、普通小包を北海道内から北海道外あてで差し出したときの翌日配達の状況を調べてみました。

12月15日から年賀特別郵便の取り扱いが始まり、「19.1.1年賀」の年賀印が12月28日まで使用されます。
で、今回は既に今年9月から進められている集配局再編により、北海道では12月15日地点で比較して、集配局が昨年の446局から109局減の337局となっています。
「郵便ポスト取集1回減のサービス低下なし」は本当か?
日本郵政公社は「サービスレベルに影響のないポスト取集のスリム化」ということで、東京23区内を除く日3回以上郵便物の取集を実施しているポストについて、早朝時間帯の1回目の取集と2回目の取集を一本化するとのこと。1回目の集荷でも2回目の集荷でも郵便物の送達日数は同じということで、サービスレベルに影響がでることはないとのこと。
平成18年9月1日(金)から申込受付開始されるフレーム切手(詳細は下記のゆうびんホームページを参照願います)、ちょっとした疑問がありました。
1.フレーム切手の真ん中の写真部分をミシン目で切り離した状態、つまりフレーム部分のみで郵便切手として通用するのか?(郵便に利用できるのか?)
2.ミシン目の内側、写真部分にシール等のものを貼り付けたフレーム切手は郵便切手として通用するのか(郵便に利用できるのか?)
8月22日、日本郵政公社にインターネット経由で問い合わせたところ、早速、翌・23日に以下のとおり回答メールが届きました。
既に日本郵政公社サイトで発表されていますが、郵便局の集配拠点等の再編が2006年9月から実施されるのですが、集配局も統括センター(仮称)、配達センター(仮称)、そして無集配化される局に再編されます。
北海道で統括センターになる局は57局あり、うち56局は集配普通局。1局だけ集配特定局から統括センターへ意向される局があります。それは音威子府局です。

7月3日(月)、ふるさと切手北海道版「北の動物たち」の図案が発表され、写真家が撮影した動物4種連刷。登場動物は、キタキツネ、エゾヒグマ、シマリス、エゾフクロウです。キタキツネ以外の3種はふるさと切手北海道版としては「初登場」です。写真撮影者はキタキツネ:神田博氏、エゾヒグマ:山本盛雄氏、シマリス:矢部史朗氏、エゾフクロウ:富士元寿彦氏です。神田博さんは、ふるさと切手北海道版「エゾクロテン」の写真に続き、2回目の登場です。あとの3人は初登場ですが、富士元さんは、エゾモモンガの図案のもととなった写真を撮影した方でもあります。
北海道ネタじゃありませんが、シティポストの高島屋大阪店内簡易局(「高」は、はしごだか)が2006年4月19日(水)に廃止されます。営業最終日は4月18日(火)です。これで大阪市からシティポストが完全消滅となります。
大阪府堺市が2006年(平成18年)4月1日、15市目の政令指定都市になります。で、都道府県所在地にない政令指定都市は北九州市、川崎市に続き3市目ですが、北九州市、川崎市にはともに「中央郵便局」があります。果たして堺市が政令指定都市になる4月1日から堺郵便局が「堺中央」郵便局に改称されるのでしょうか?
平成18年お年玉つき年賀葉書、当選番号発表が発表されました。下2桁が次の番号以外は「ハズレ」です。
※ 太字は切手シート(4等)の当選
01、07、26、48、51、57、90、92
なお、当選番号は以下のとおりです。
今年・2006年8~9月のFIBAバスケットボール世界選手権、来年・2007年2~3月のFISノルディック世界選手権が日本で開催されるのですが、今のところ平成18年度の特殊切手(記念切手)、ふるさと切手の発行計画には入っていません。
今年度(平成17年度)、北海道内で廃止される無集配特定局は以下の4局です。廃止日は平成18年3月25日(土)。ただし、最終営業日はその前日の3月24日(金)です。
●原歌郵便局(はらうた、〒048-0633島牧郡島牧村)
●仁々志別郵便局(にししべつ、〒085-0201釧路市(旧阿寒町))
●瑞穂郵便局(みずほ、〒091-0017常呂郡留辺蘂町 ※廃止時は北見市)
●曲渕郵便局(まがりぶち、〒098-6571稚内市)
札幌市内の年賀状の配達遅延について、今日・1月6日(金)の夜9時過ぎにS中央局私書箱を開けたところ、年賀葉書4枚+エコー葉書1枚(1月5日付風景印押)。夜10時にA局私書箱(自宅あて郵便物)を開けたところ1通も届いてませんでした。
今年の年賀状配達状況を確認するため、1月1日から毎日、S中央局とA局の各私書箱(A局私書箱は自宅あてで入るようになっている)を開けているのですが、今日・1月5日はなんとどちらも1通も届いてませんでした。
11月13日(日)の夕方、厚別局へ行き、前の客がインクジェット用の年賀葉書を買おうとしたところ、この日の窓口販売分は完売。局内に在庫があるけど、休みで会計からかり出しができないとのこと。
で、私は普通のインクジェット用葉書を買おうとしたら、こちらも窓口販売分は売り切れとのこと。
商品が郵便局内にあって販売できない体勢は、利用者にとっては「おかしい」の一言です。

![]()

12月9日(金)、ふるさと切手近畿版「神戸ルミナリエII(2)」2種連刷が発売されます。これは当初発表された平成17年度のふるさと切手発行計画には入っておりません。
発売枚数は260万枚(130万組)…多分、今まで発売されたふるさと切手で最小の発売枚数のような気がします。
某郵便局の局員が、前日の消印を押した葉書にG1・宝塚記念の結果予想懸賞に「当たり」のレース結果を書き込み、自局の郵便物仕分け棚に入れようとして、同僚に見つかり、逮捕された報道がありました。
11月1日から平成18年用年賀葉書が発売されていますが、北海道版絵入り年賀葉書の発売枚数が512万枚(セット販売分を含む)で、前年比38%の大幅減です。全国合計では2億7700万枚で前年比16%減と比較して、北海道版の減少率の高さは際だっています。
総選挙中で、争点は「郵政民営化」とも言われています。私は郵政民営化について「賛成・反対」はここで言いませんが、「郵便事業」は「独占」でないと困る可能性がある、と指摘します。
先日、「8月22日、「北方領土切手」発売される!」をアップしましたが、今のところ、大手新聞社、通信社のネット上には、「北方領土切手」(正式にはふるさと切手「最北の自然・北海道」(北海道版))の報道は一切されていないようです。(2005年7月24日0時時点)
今日・6月23日、アニメシリーズ第1集「ポケットモンスター」切手を買いました。
ポケモン切手を買いに朝8時45分、ある集配普通局へ行ったのですが、並んでいる人はおらず。開局の9時になっても、切手購入者は私だけでした。昨日の日記録で「ポケモン切手は楽に買える?」とアップしたのですが、予想どおり楽に買えました。
明日・6月23日は、「アニメシリーズ第1集」の「ポケットモンスター」切手が発売されます。発行枚数が130万シート(1300万枚)なので、普通に考えれば朝早く売り切れ…になって当たり前という感じなのですが、わざわざ開局前に並んでなくても、9時頃に郵便局へ行けば、おおむね「楽勝」で購入できそうな雰囲気です。

日本郵政公社は、平成18年3月1日発売予定の「国際交流・親善」切手(平成17年度に日露修好150周年、日本・ノルウェー国交樹立100周年など、多くの国々との親交を目的とした行事が多数あることにちなむ)のデザインを一般募集しています。
日本郵政公社/切手デザインコンクール
http://www.kitte-design.jp/
で、そのポスターやちらしの右隅に縦の6本波があります。